マレーシア
観光
開運祈願にパワースポット巡りも!

女子旅でクアラルンプールへ!旅の魅力と女子旅でやりたい5つのこと 前編

©TRIPPING!

東南アジア各国の中でも、ひときわ異国情緒あふれる国際都市といえば、マレーシアの首都、クアラルンプール。モスクからコーランが聞こえてきてきたかと思えば、極彩色の中国寺院が目の前に現れたりと、多民族が暮らす街ならではの多様性が世界中の観光客を魅了している。

そんなクアラルンプールがいま、“女子旅”の旅先としても注目されているのはご存知だろうか? 多民族国家ならではのカラフルな街は、女子の好奇心をくすぐる魅力でいっぱい。 近年はフォトジェニックなスポットも続々とお目見えして、女子旅に彩りを添えている。

©TRIPPING!

そこで今回は、「クアラルンプール女子旅でやりたい5つのこと」をご紹介!

本文を読む


 

【その1】
フォトジェニックな見どころ満載! 寺院巡りでパワーチャージ

©TRIPPING!

マレーシアは、マレー系、中国系、インド系などの人々が暮らす多民族国家。街には、イスラム教のモスク、中国寺院、ヒンドゥー寺院など、様々な寺院が点在している。マレーシアの人々にとって寺院は、日々祈りが捧げられている神聖な場所。いい“気”が漂い、観光客にとっても訪れるだけでパワーチャージできる開運スポットだ。さらに、それぞれに美しい建築様式が見られ、どこもフォトジェニックな魅力満載!

 
女子旅で訪れたい寺院はこちら!

 

ブルーモスク

写真提供:マレーシア政府観光局/撮影:阿部吾郎

青×白のコントラストが美しい「ブルーモスク」は、東南アジア最大級の規模を誇るマレーシアを代表するモスクのひとつ。直径52mの巨大なドームを取り囲むように、高さ140mの4本のミナレット(塔)が空高くそびえ立ち、圧巻の佇まいだ。

©TRIPPING!

観光客も館内の見学ができ、ブルーのトゥドゥン(頭にかぶる布)とローブを借りてから入館。青いステンドグラスが幻想的なフロアには女性のみ入場可能。 一見の価値ありの美しさだ。

©TRIPPING!

>>ブルーモスクの詳細はこちら

 

プトラモスク(ピンクモスク)

写真提供:マレーシア政府観光局/撮影:阿部吾郎

乙女心をくすぐる淡いピンク色のモスクは、女子旅で必ず訪れたいロマンティックなスポット。外観に加え、建物の中もピンク一色!

写真提供:マレーシア政府観光局/撮影:阿部吾郎

女性が着用するフード付きのピンクのローブも可愛らしい。

写真提供:マレーシア政府観光局/撮影:阿部吾郎

モスクの隣に広がるプトラ湖ではプトラクルーズを運行中。現在、世界に3つしかないピンク色のモスクの中でも、水面から眺めることができるのはプトラモスクだけなので、ぜひ利用したい。

>>プトラモスクの詳細はこちら

 

天后宮

©TRIPPING!

赤、黄色、緑、青の極彩色で彩られた、マレーシア最大の中国寺院「天后宮(てんごうぐう)」。目が覚めるような鮮やかな色合いはもちろん、繊細な装飾が施された建築様式にも注目したい。

©TRIPPING!

本堂に面した中庭には、無数のランタンが吊るされ、青空とのコントラストが見事!

©TRIPPING!

本堂に祀られた仏像の他にも、縁結びの神様である月下老人や、願いごとをかなえる泉があるので、願掛けしていくことをお忘れなく。

>>天后寺の詳細はこちら

 

仙師四師宮寺院

写真提供:マレーシア政府観光局/撮影:阿部吾郎

クアラルンプールの中心、チャイナタウンからすぐのところに位置する「仙師四師宮寺院(せんしししぐうじいん)」は、クアラルンプールで最古の道教寺院。建物の間にひっそりと佇んでいる。

写真提供:マレーシア政府観光局/撮影:阿部吾郎

規模はそこまで大きくないものの、地元の人々から厚い信仰が寄せられている隠れた名所。“美”にご利益があるという言い伝えがあり、有名な香港スターも自身のメイク道具を持参してお参りしているそう。さらに、縁結びにご利益がある御堂も!

>>仙師四師宮寺院の詳細はこちら

 

バツー洞窟

©TRIPPING!

インド系の人々が信仰するヒンドゥー教。そんなヒンドゥー教徒の聖地が「バツー洞窟」だ。黄金のムルガン神像の後ろに続く272段の階段を登ると、洞窟の入口に到着。巨大な洞窟内にはヒンドゥー寺院がひっそりと佇み、岩の隙間から差し込む光が幻想的。

©TRIPPING!

自然が織りなす景観からは、不思議なエネルギーを感じることができる。

>>バツー洞窟の詳細はこちら

 

【その2】
月のパワーを感じる!? インスタ映え必至のマレーシア新名所へ

写真提供:Sky Mirror Malaysia

神秘的なものが大好きな女子にうってつけなのが、“マレーシアのウユニ塩湖”の異名をとる、最新の注目スポット「スカイミラー」だ。

写真提供:Sky Mirror Malaysia

スカイミラーは、新月と満月のそれぞれ前後4日間だけ海の沖合に現れる砂島。この時期の特定の時間になると、地表がまるで鏡のように反射したような不思議な姿を写真に収めることができる。

写真提供:Sky Mirror Malaysia

スカイミラーまでは、スカイミラーの公式ツアー会社が運営するボートでアクセス。ちなみに、身につける洋服は、鮮やかな色味を選ぶのが正解。赤や黄色、ピンクなどの暖色系は、青い空に美しく映える。

>>スカイミラーの詳細はこちら

 
前編に続き、後編ではクアラルンプールで味わいたい絶品グルメ情報や、エキゾチックなムード満点のショッピング情報、女子旅におすすめのホテルについてご紹介!

つづきを読む>>

 

話題のスポット、ブルーモスク、ピンクモスク、スカイミラーも訪れる!
人気スポット満載の日本発着ツアー

今回紹介したスポットは、クアラルンプール中心地から離れている場所もあるので、スムーズに移動するならパッケージツアーに参加するのも一案。マレーシア政府観光局が監修した日本発着ツアーは、充実の内容でおすすめ!

羽田発着 ANA往復直行便で行く!マレーシア政府観光局監修 7つのラッキーを巡る!クアラルンプール5日間

 

 
(取材協力: ANA / マレーシア政府観光局)

何をむ?

国名・都市名、ジャンルを選ぶと、読みたい記事を絞りこみできます

RECOMMEND COLUMN
連載コラム

RECOMMEND
COLUMN
連載コラム