マレーシア
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美食体験にエキゾチックなショッピング体験も!

女子旅でクアラルンプールへ!旅の魅力と女子旅でやりたい5つのこと 後編

ホテル・ストライプス・クアラルンプール  写真提供:YTL Hotels

“女子旅”の旅先としても注目されているクアラルンプール。今回はクアラルンプール女子旅でやりたい5つのことをご紹介!

女子旅で訪れたい寺院やインスタ映え必至の最旬スポットをご紹介した前編に続き、後編ではクアラルンプールで味わいたい絶品グルメ情報や、エキゾチックなムード満点のショッピング情報、女子旅におすすめのホテルについてご紹介!

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【その3】
欲張りなグルメ女子も満足! 多民族国家ならではの美食体験

多民族国家のマレーシアには、マレー料理、インド料理、中国料理、ニョニャ料理の4大グルメがあり、異なる食文化を一度に味わうことができる。

 
女子旅で食べたい代表的な料理はこちら。

 

バクテー(肉骨茶)

新峰肉骨茶(Sun Fong Bak Kut Teh) のバクテー   ©TRIPPING!

骨付きの豚肉を漢方スープで煮込んだマレーシアを代表する中華系のソウルフード。土鍋でコトコト煮込んだ肉は柔らかく、漢方が効いた独特のスープも病み付きになる味わい。骨ごと煮込むことで、女子には嬉しい“コラーゲン”もたっぷり! ちなみに、マレーシアでは味付けに醤油を使用した黒いバクテーが一般的で、白いスープのバクテーよりコクを感じることができる。

友誼肉骨茶(Yu Yi Bak Kut Teh)のキノコ入りバクテーとドライバクテー   写真提供:マレーシア政府観光局/撮影:阿部吾郎

お店によっては、たっぷりのキノコと煮込んだものや、スープなしのドライタイプのバクテーを用意しているところもある。

<おすすめ店>
新峰肉骨茶(Sun Fong Bak Kut Teh)
友誼肉骨茶(Yu Yi Bak Kut Teh)

 

マレー料理

街の食堂のナシレマ   ©TRIPPING!

ココナッツミルクや唐辛子、タマリンド、ターメリックといったスパイスをたっぷり使った料理が多いマレー料理。中でも、マレーシアの人々が日常的に食べる定番料理が「ナシレマ」だ。ココナッツミルクで炊いたご飯に、甘辛のサンバルソース、揚げた小魚(イカンビリス)、ピーナッツ、ゆで卵、キュウリ、お店によってはチキンカレーが添えられていて、様々な食感と味わいを感じることができる。

街の食堂やレストランはもちろん、ホテルの朝食会場でも用意されていることがあり、バナナの皮で三角に包んでまるでおにぎりのような形で提供するところも!

 
©TRIPPING!

色々な種類のマレー料理を楽しみたい! そんな人におすすめしたいのが、マレー料理のビュッフェ。「ダブルツリー バイ ヒルトン クアラルンプール」11階のレストラン「マカンキッチン(Makan Kitchen)」では、マレー料理がバリエーション豊富に並び、少しずつ色々な料理を味わうことができる。オープンキッチンで調理された出来立てのサテーや麺料理は外せない一品。

©TRIPPING!

スイーツステーションでは、色とりどりのニョニャスイーツや、アイスカチャン(マレーシアのかき氷)も! 優雅な空間で思う存分マレー料理を堪能できる。

<おすすめ店>
マカンキッチン(Makan Kitchen)

 

ニョニャ料理

ニョニャ料理レストラン、リマプロ(Limapulo)   ©TRIPPING!

植民地時代の前に移住してきた華人と地元のマレー人女性の間に生まれた子孫の男性をババ、女性をニョニャと呼び、ニョニャである女性が作る料理がニョニャ料理だ。スパイシーな中にココナッツの甘味が加わったようなユニークな逸品が多く、手間ひまかけて作られるという特徴も。家庭的なニョニャ料理をスタイリッシュな空間で提供するレストランもあり、女子旅にもぴったり。

<おすすめ店>
リマプロ(Limapulo)

 

マンゴースイーツ

ミッド・バレー・メガモールにあるマンゴースイーツ専門店「マンゴーアロハ(Mango Aloha)」  ©TRIPPING!

南国ならではのフルーツを思う存分味わうのも、常夏の国ならではの美食体験! 中でもマンゴーは、地元の人はもちろん観光客にも大人気のフルーツ。風水の考えでは、マンゴーは“結婚運”や“家庭運”に良いと言われているので、クアラルンプールの地で、美味しいマンゴーを食べて運気UP! ちなみに、仏教では「聖なる樹」とされているマンゴーの木。南の方角にマンゴーの木を植えると金運がUPするそう。

<おすすめ店>マンゴーアロハ(Mango Aloha)

 
>>マレーシア料理の基本情報はこちら

>>クアラルンプールのグルメ情報はこちら

 

【その4】
ホテル滞在費のコスパ◎ 憧れの高級ホテルやお洒落なブティックホテルにステイ

アジアの観光都市の中でも5つ星ホテルの滞在費が一番リーズナブルと言われるクアラルンプール。せっかくだから憧れの5つ星ホテルやお洒落なブティックホテルに宿泊してみてはいかがだろうか。

ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプール   写真提供:YTL Hotels

例えば、言わずと知れたラグジュアリーホテル「ザ・リッツ・カールトン」も、時期によっては1部屋1泊1万円代から宿泊することができるため、1人あたり1万円を切る価格で憧れのホテルステイが叶うのだ。

ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプール   写真提供:YTL Hotels

その他にも、マンダリンオリエンタル、グランドハイアットなどの名立たる世界的な高級ホテルが進出しているので、好みに合わせて選びたいところ。

 
ホテル・ストライプス・クアラルンプール  写真提供:YTL Hotels

スタイリッシュでお洒落なホテルが好みなら、デザイン性の高いブティックホテルがおすすめ。「ホテル・ストライプス・クアラルンプール、オートグラフ コレクション」は、旧市街のレトロな趣をインテリアのアクセントにしつつも、洗練されたデザインでまとめられた空間が魅力。さらに、クアラルンプールの中心地にありモノレールの駅から徒歩6分と、どこにでかけるにも便利な立地。

ホテル・ストライプス・クアラルンプール  写真提供:YTL Hotels

ルーフトップには、インフィニティープールとオープンエアーのバーがあり、KLタワーを臨む眺望が自慢だ。

<おすすめのブティックホテル>
ホテル・ストライプス・クアラルンプール

 
宿泊費が安くおさえられた分、ホテル内のスパでトリートメントを受けたり、のんびりアフタヌーンティーを楽しむのも一案。1日の締めくくりに、ホテルのバーでお酒を嗜むのも、優雅なひととき。

 

【その5】
エスニックなアイテムに心躍る♪ 異国情緒を感じるショッピング

写真提供:マレーシア政府観光局/撮影:阿部吾郎

エキゾチックな服や、少数民族が手作りした民芸品、カラフルなアクセサリーまで、クアラルンプールでは日本では中々見かけないエスニックなアイテムを買い物するのもおすすめ。

写真提供:マレーシア政府観光局/撮影:阿部吾郎

チャイナタウンからすぐのところに位置する「セントラルマーケット」は、クアラルンプール屈指のマーケット。民芸品から服やアクセサリー、石鹸などのコスメティックアイテム、お菓子などを販売する店舗が所狭しと並んでいる。名産品のなまこ石鹸や、マレーシアを代表するスパプロダクトブランド「タナメラ」の店舗もあるので、まとめてお土産を探すなら迷わず訪れたいスポット。

>>セントラルマーケットの詳細はこちら

 
リトルインディアも、個性的なショッピング体験ができるエリアのひとつ。KLセントラル駅から徒歩5分あまりのリトルインディア(ブリック・フィールズ)は、カラフルな街並が特徴。通りには、民族衣装のサリーを販売する店や、アクセサリー店、インド食材のスーパーなどが並び、異国情緒たっぷり。

©TRIPPING!

きらきらしたものが好きな女子におすすめしたいのが、ピアスやブレスレットを販売するアクセサリー店。色鮮やかな石やビーズ、金などのパーツを組み合わせて作られたアクセサリーは、スタイリングのアクセントになること間違いなしの存在感。値段も日本に比べてかなりお得なので、まとめ買いするのもあり!

©TRIPPING!

>>リトルインディアの詳細はこちら

 

仕事帰りにそのまま出発!
ANAの羽田=クアラルンプール直行深夜便が便利

写真提供:ANA

週末にかけてクアラルンプールを旅行するなら、ANAが毎日運航している羽田空港=クアラルンプール 直行便がおすすめ。出発時間が23:30なので、仕事を終えてからその日のうちに出発できるうえに、翌日6:00にクアラルンプールに到着してから時間を無駄にすることなく観光を楽しめるのがポイント。

朝食は機内でパンケーキとポーチドエッグ入りのスクランブルエッグ  ©TRIPPING!

尚、羽田空港への帰国便はクアラルンプールを14:15に出発するので、最終日の朝もホテルやレストランで食事をしてから余裕をもって空港に向かうことができるのが嬉しい。

 

話題のスポット、ブルーモスク、ピンクモスク、スカイミラーも訪れる!
人気スポット満載の日本発着ツアー

今回紹介したスポットは、クアラルンプール中心地から離れている場所もあるので、スムーズに移動するならパッケージツアーに参加するのも一案。マレーシア政府観光局が監修した日本発着ツアーは、充実の内容でおすすめ!

羽田発着 ANA往復直行便で行く!マレーシア政府観光局監修 7つのラッキーを巡る!クアラルンプール5日間

 

 
(取材協力: ANA / マレーシア政府観光局)

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