ベトナム
観光
東南アジアのおすすめ周遊パターン vol.2

ベトナムにプラス1カ国!ハノイを拠点に周遊旅行を楽しもう

写真提供:日本アセアンセンター

歴史的な街並みが独特のオーラを放ち、世界遺産・ハロン湾へのゲートウェイとしても知られるベトナムの首都ハノイ。今回は、そんなハノイから飛行機で片道3時間以内で行ける、東南アジア各国の人気都市をまとめて紹介。東南アジアで楽しむ周遊旅行の参考にしてみて!

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仏教の教えが生活に息づく、美しい古都チェンマイ


©︎TRIPPING!

■飛行時間 : 約1時間45分
■航空会社 : タイ・エアアジア

“北方のバラ”と称されるタイの古都チェンマイは、仏教寺院、エレファント・キャンプ、ナイトバザールなど見どころ満載の都市。陰暦12月(新暦10月〜11月頃)の満月の夜に開催されるイーペン・ランナー祭りや水かけ祭りとして知られるソンクラーン、チェンマイ・フラワー・フェスティバルなど、有名なお祭りの開催地としても知られている。

チェンマイを訪れるなら、チェンマイからバスで3時間の距離にあるチェンライもチェックしてみて。素朴でのんびりとした空気が漂うチェンライには、伝統的な仏教寺院や少数民族によるエスニック雑貨が手に入るマーケットなどがあり、都市部の喧騒とは違ったタイを感じることができる。



 

メコン川沿いに佇むラオスの首都ビエンチャン


写真提供:日本アセアンセンター

■飛行時間 : 約1時間15分
■航空会社 : ベトナム航空、ラオス国営航空など

ビエンチャンは、メコン川沿いに佇むラオスの首都。ゆったりとした空気の流れる街だが、パリの凱旋門を模して作られた展望スポットのパトゥーサイや、街のシンボルにもなっている金色のお寺タート・ルアンなどの見どころも多い。夕暮れどきは川沿いで開かれるナイトマーケットにも足を運んでみて。

 

ローカルな魅力溢れる世界遺産の街、ルアンパバーン


©︎TRIPPING!

■飛行時間 : 約1時間20分
■航空会社 : ベトナム航空、ラオス国営航空など

世界遺産にも登録されているルアンパバーンは、ラオス北部の古都。かつてランサン王国の都があった場所で、仏教信仰の中枢を担っていたこともあり、ワット・シェーンやワット・マイなど数々の寺院が点在している。また、早朝には僧侶たちによって行われる托鉢を見学することもできる。


 

アンコールワット観光の拠点、シェムリアップ


写真提供:矢羽野晶子

■飛行時間 : 約1時間50分
■航空会社 : ベトジェットエア、ベトナム航空など

シェムリアップは、カンボジアを代表する世界遺産アンコール・ワットを擁する街。歴史のロマンを堪能できる遺跡巡りの他、東南アジア最大のトンレサップ湖や、地元の工芸品を扱うマーケットなど、世界中の観光客を虜にする魅力に溢れている。

 
LCCの発展もあり、より速く、より安く移動ができるようになった東南アジア。ハノイを拠点に、周遊旅行を楽しんでみてはいかがだろうか。

 

【シリーズ】東南アジアのおすすめ周遊パターン

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