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どこで買ったの?と聞かれる、ときめくハノイのお土産BEST3

著者撮影

海を渡ってハノイ旅行にやってきて。すてきな旅の思い出とともに、日本へ持ち帰りたいのが、ベトナムでしか手に入らないアレコレ。今回はばらまき土産というよりは、日本生活の中にもするりと溶け込めるベトナム生まれのアイテムを紹介します。

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南国の気分を食卓にも取り入れよう!
陶器ショップ『CERENDER』

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まず紹介したいのが、ハノイ大聖堂のすぐ隣りにある陶器ショップ『CERENDER』。豆皿から鑑賞用の大皿、そして箸置きや花瓶など明日からすぐ使える陶器グッズがいっぱい。

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私が気になってしょうがなかったのが、▲このスイカモチーフのお皿やカップたち。ハンドメイドのあったかさとスイカが持つPOPさのハーモニーが、癖になります。このスイカシリーズ皿たちを使えば、真冬でも常夏気分間違いなしですっ…!

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色鮮やかなお花が散りばめられた、コチラのシリーズ。店内で人気NO.1だそう。中くらいのサイズの平皿、マグカップのお値段は約1,000円ほど。

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花やフルーツ柄以外にも、年中どんなシーンでも使えそうな食器ももちろんあります。

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半径5センチほどの小さな豆皿(約200円)、そして間抜け? な表情がかわいい猫の箸置き(約170円)は、ちょっとしたお土産にも最適です。

毎日ご飯を食べる度に、旅の思い出がよみがえってきそうです。

CERENDER

電話 (+84) 93 863 24 81
時間 9:00〜21:00 ※年中無休
HP https://www.facebook.com/vuistudio/
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これこそが今のベトナムテイストなんです
ギャラリーショップ『Tired City』

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お次はベトナムの若手アーティストたちの作品を、手に取ることができるお店『Tired City』。お店の中には、ベトナム生まれのアーティストたちが、ベトナムモチーフを用いて作ったアイテムが販売されています。

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店内にはまるで美術館のようにポスターが額に入れられ、壁一面に飾られています。色彩や絵そのものの描き方が、日本人のアーティストとは違うので、ぐっと引き込まれます。

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ポスターだけではなく、持って帰りやすいポストカードもありますよ。とぼけた愛らしいキャラクターのカードや、ベトナムグルメが描かれたものもあります。

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紙製のアイテムの他にもTシャツやアクセサリーもあります。とくに『Tired City』のアイテムは、身につけていると、おしゃれな知人に「どこで買ったの?」と聞かれまくっちゃいます。

Tired City

電話 (+84) 24 3710 0668
時間 9:00〜21:00 ※年中無休
HP https://tiredcity.com/
地図 Googleマップで確認する

 

友だちへのお土産は映えるチョコレートで決まり
チョコレートショップ『Pheva Chocolate』

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家庭で使える日用品、アート作品やファッションアイテムと紹介しましたが、最後はもちろんグルメ。ベトナムのグルメおみやげの中でも、百発百中で喜こんでもらえているのが『Pheva Chocolate』のチョコレート。ベトナムではカカオの生産も盛んで、近年その品質の高さからヨーロッパの有名洋菓子店も指名買いするほどだとか。

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チョコレートは全て一口サイズ。バラ売りはなく、違う味のチョコ6個パックから買うことができます。いろんな味を少しずつ楽しめる、女性のわがまま心を分かってらっしゃる。

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チョコレートは常時30種類くらいあるそう。種類が多すぎて何を選べばいいのか…? と一瞬思いましたが、試食用のチョコレートがたっぷり置いてあるので、食べてそして選べます!

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そして一番うれしいのが、パッケージの色を自分で選べること!!20色以上あるパッケージから、自分が好きなものを選べます。

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選んだチョコレートは、小さな袋にちょこんと入れてもらえます。カラフルな映えるパッケージと本格的なチョコレート、外さないお土産なら『Pheva Chocolate』。

Pheva Chocolate

電話 (+84) 24 3266 8579
時間 8:00〜19:00 ※年中無休
HP http://www.phevaworld.com/
地図 Googleマップで確認する



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