シンガポール
グルメ
プラナカンの食文化を知る!

シンガポールの人気ニョニャ料理レストランで味わう、プラナカンのおふくろの味

photo : Kohei Nishiyama

「チリ・パディ・ニョニャ・レストラン」は、プラナカンやヨーロッパからの移民たちが多く暮らすシンガポールのカトン地区にあるニョニャ料理レストラン。

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プラナカンとは、中国やインドからの移民とマレー女性の間に生まれた子孫のことで、“ニョニャ”はプラナカンの女性を意味する言葉。プラナカン文化が根付くカトン地区には現在も多くのニョニャ料理レストランがある。


photo : Kohei Nishiyama

photo : Kohei Nishiyama


photo : Kohei Nishiyama

そんなカトン地区で人気の「チリ・パディ・ニョニャ・レストラン」は、本格的なニョニャ料理が楽しめるレストラン。家族で経営しており、丁寧に作られた伝統的なニョニャ料理を味わうことができる。


「クエ・パイ・ティ」photo : Kohei Nishiyama

「アヤム・ブア・クルアク」photo : Kohei Nishiyama

人気メニューはニョニャ料理の定番「クエ・パイ・ティ」や、チキンを土鍋で煮込んだ「アヤム・ブア・クルアク」など。その他、具材を薄い生地で巻いた「ポピア」や、シーフードの旨味が詰まった「ドライラクサ」も絶品で、ユニークなメニューが揃う。


「ポピア」photo : Kohei Nishiyama

「ドライラクサ」photo : Kohei Nishiyama

多民族国家のシンガポールで、独自の文化を作り出してきたプラナカン。その歴史に思いを馳せながら、おふくろの味を味わってみてはいかがだろうか?



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