シンガポール
グルメ
1969年創業の肉骨茶店

シンガポールで支持され続ける肉骨茶レストラン「ソンファ・バクテー」

song fa bak kut teh3©TRIPPING!

シンガポールを代表するソウルフードのひとつ「肉骨茶(バクテー)」は、骨付きの豚肉をニンニクと漢方や胡椒などのスパイスで煮込んだスープ料理。

本文を読む


 
シンガポールに数あるバクテー専門店の中でも、地元の人やシンガポール好きの旅行者から支持されている名店が「Song Fa Bak Kut The(ソンファ・バクテー)」だ。

song fa bak kut teh1©TRIPPING!

1969年に創業して以来、味やサービスに対して一切の妥協を許さない創業者Mr. Yeo Eng Songのこだわりが受け継がれ、家族で経営していた屋台は、みるみるうちに国内に8店舗を展開する人気店となった。

 

“肉”で選ぶ、バクテーメニュー

song fa bak kut teh3バクテー スペアリブ・スープ   ©TRIPPING!

バクテーは全部で3種類。定番のスペアリブ・スープ(小:7S$=約525円 大:9S$=約675円)とロースカルビースープ(9S$=約675円)、プレミアムロースカルビースープ(11.5S$=約860円)がラインアップしている。漢方とスパイス香る豚骨スープは、ピリっと効いた胡椒がアクセントになっていて、病み付きになる味わい。ホロホロになるまで煮込まれた豚肉には、豪快にかぶりつきたい。ちなみに、プレミアムロースカルビスープは3つの中でもより上品な味わいが特徴。数に限りがあるので、早めの時間に行ってオーダーするのが吉。

song fa bak kut teh6バクテー ロースカルビースープ   ©TRIPPING!

song fa bak kut teh7プレミアムロースカルビースープ   ©TRIPPING!

尚、バクテーのスープは、おかわり自由。熱々のスープが入ったポットを持って、スタッフが店内を廻っていて、スープが少なくなると継ぎ足しをしてくれる。お腹が一杯の時は、きちんとその旨を伝えよう。

song fa bak kut teh5チリソースとダークソヤソース   ©TRIPPING!

バクテーと一緒に頼みたいのは白いご飯。スープに浸して食べるのはもちろん、チリソースやダークソヤソースをたっぷり添えたホロホロの豚肉とご飯との相性も抜群。好みに合わせてご飯の代わりに揚げパンをオーダーするのも通な楽しみ方だ。

song fa bak kut teh4甘酸っぱいライムジュース   ©TRIPPING!

尚、店内では、お店の味が自宅でも再現できる、スープの素も販売している。10袋で22S$(約1,800円)で、お土産にもぴったり。

 

旅行者に人気の店舗はNew Bridge road店

song fa bak kut teh2©TRIPPING!

8つの店舗の中でも特に賑わいを見せるのが、クラークキー駅近くにある 11 New Bridge road店。半分がオープンエアーになっている店内は、レストランと食堂の間のような趣で、ローカルな雰囲気が楽しめる。

song fa bak kut teh8©TRIPPING!

スタミナ満点のバクテーは、シンガポール旅行中に一度は味わいたい逸品。「ソンファ・バクテー」は、観光地や駅から近い店舗も多いので、ショッピングや観光の合間に、訪れてみてはいかがだろうか。

初回投稿日:2016年7月10日
更新日:2018年5月1日(情報追加)

あなたにおすすめ

何をむ?

国名・都市名、ジャンルを選ぶと、読みたい記事を絞りこみできます

RECOMMEND COLUMN
連載コラム

RECOMMEND
COLUMN
連載コラム