シンガポール
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庶民の味が世界に!

ユネスコ無形文化遺産にノミネート! シンガポールのホーカーフード

筆者撮影

シンガポール観光の大きな楽しみのひとつは「食べ歩き」です。近年物価の高さでは上位にランキングされているシンガポールですが、庶民の胃袋を支えているのは今も昔も”ホーカーセンター(Hawker Centre)”と言われる屋台です。

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昨年夏には、”ホーカー文化”と銘打って「和食」が登録された事で有名な、「ユネスコ無形文化遺産」にノミネートされました。シンガポールも今この”ホーカー文化”を登録してもらおうと国をあげてサポートしています。

今回はミシュランのビブグルマン(従来の星(三つ星、二つ星、一つ星)の評価からは外れるものの、安くてオススメできる店舗に与えられる印)に選ばれたホーカーフードの中でも評価の高いお店と名物料理をご紹介します。

 

「Famous Sungei Road Trishaw Laksa」のラクサ

筆者撮影

名物はラクサ (S$3〜S$5) 。 大エビ付きのラクサ (S$10)も人気です。

チャイナタウンにある“Chinatown Point”と言う商業ビル2階から直通通路がある“Hong Lim(ホムリム) Market & Food Centre”にあるラクサのお店です。3年連続ビブグルマンに選出されています。

Famous Sungei Road Trishaw Laksa

住所 Hong Lim Market & Food Centre #02-66, Blk 531A Upper Cross Street
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「Hong Lim Market & Food Centre #02-18」のフライド・クオ・ティオ

筆者撮影

こちらもラクサと同じ“Hong Lim Market & Food Centre”にあります。店番号を参照してお店を探して下さい。名物は「Outram Park Fried Kway Teow Mee」 (S$4)

“フライド・クオ・ティオ”とは、幅広の米麺と中華麺を野菜や卵と一緒に強火で炒めたものです。“ダークソース”と言われるとろみのあるお醤油で炒めるので色は濃いですが、味は見た目よりも濃くありません。評判の良いお店は油っぽさがなく炒められているので、その差は一口食べるすぐわかります。

Hong Lim Market & Food Centre #02-18

住所 Hong Lim Market & Food Centre #02-18, Blk 531A Upper Cross Street
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「A Noodle Story」のシンガポールスタイル・ラーメン

筆者撮影

チャイナタウンからアンシャンヒルを下った所にあるAmoy Street近くのホーカーセンターにある“焼きラーメン”に近い味の一品、シンガポールスタイル・ラーメン(S$8)。ホーカーでは珍しいフュージョン系ヌードルです。オフィス街に隣接しているのでお昼時は2時半ごろまで混みあいます。こちらのホーカーにはビブ・グルマンに選出されたお店が4軒入っています。

A Noodle Story

住所 7 Maxwell Road, Amoy Street Food Centre #01-39
地図 Google Mapで確認する

 
シンガポールのホーカーですが、美味しいお店は行列が出来ているのですぐにわかります。ティッシュやハンカチを置いて席取りをしたり、少しとまどう事もあるかも知れませんが、シンガポールにいらしたらぜひ挑戦してみて下さい。安くて美味しい食べ物と熱気あふれるパワーに出会えます。



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