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気になるリゾート「セブ」特集 vol.2

気になる!知りたい!話題のフィリピン英語留学

Writing new words again and again to learn new language.
©PIXTA

近年注目を集めているのが、東南アジアの英語圏「フィリピン」への英語留学。英語が公用語のフィリピンには、英語学校が続々と誕生し、世界中から多くの留学生が訪れている。なぜ今フィリピンへの英語留学に注目が集まっているのだろうか?

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フィリピン英語留学が人気の4つの理由

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©TRIPPING!  語学学校「QQ English ITパーク校」のマンツーマンレッスンの様子

 

1. 世界トップクラスの英語力

英語が公用語のフィリピンでは、学校教育やテレビやラジオ等の公共放送も英語が中心で、ほとんどの国民が英語を理解し話す。非ネイティブスピーカーのビジネス英語力を評価する「ビジネス英語指数(BEI)」では最上位に輝き※、外資系企業進出の大きな後押しをしている。
中でも英語学校の教師の英語力はネイティブ並みで、フレンドリーでホスピタリティー溢れる国民性のフィリピン人教師は、英語を教えるスキルが高く、留学生に人気だ。※2013年版

 

2. 日本から近いロケーション

フィリピンは、日本から一番近い英語圏。首都マニラ並びにセブには直行便で4時間半〜5時間ほど。時差も1時間と、日本とほぼ変わらないため、時間のなかなか取れない社会人でも1週間の短期留学からお手軽にトライできる。

 

3. 留学費用の安さ

フィリピンの留学費用は、欧米に比べて半分とも言われ、更に生活費も半分から1/3ほど。渡航費も安く押さえることができるので、低コストでチャレンジがしやすい。※学校によってはこの限りではありません

 

4. マンツーマンレッスンが主流の授業プログラム

通常、欧米の英語学校では、10名〜20名に対して講師は1名といったグループレッスンが主流。しかしフィリピンのほとんどの英語学校は、マンツーマンレッスンをメインにした授業プログラムを採用している。講師と一対一で会話するので、グループレッスンと比べておのずと「聞く量」と「話す量」が増え、特に「英語で話すこと」が苦手な日本人にとっては効果的だ。更に、周りを気にしないで、自分のペースに合わせてとことん学べるため、英語初心者から上級者まで安心して授業を受けることができる。

 

英語留学先として人気の高い「セブ」

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写真提供:フィリピン政府観光省

白い砂浜とブルーの海が広がるフィリピン屈指のリゾートアイランド「セブ」は、フィリピン英語留学の中でも人気の留学先。日本からは現在、年間約20,000人の留学生が英語を学びに訪れている。

成田、関空、名古屋から直行便が運航していてアクセスしやすく、リゾート地ならではの南国ムードも人気の秘密。セブには数多くの英語学校が点在しているが、特に人気のエリアはセブの中心地セブシティと、マクタン島のリゾート地。

ITパーク
写真提供:QQ English   セブシティのIT経済特区「IT Park」

セブシティはマニラに次ぐフィリピン第二の都市として栄え、近年では外資系の企業も多数進出。その理由もフィリピンの人々の英語力が関係している。高い英語力を評価して、米国企業を中心に名だたる外資系企業が、コールセンターをセブに置いているのだ。近代的な高層ビルに入るコールセンターで働くことはフィリピンの若者にとってステイタス。高層ビルの中に入居している英語学校もあり、セブのビジネス最前線を間近に感じることができる。成長を続ける活気溢れる街で英語を学ぶなら、セブシティの英語学校を選んでみるのがおすすめ。

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写真提供:QQ English   「QQ Englishシーフロント校」の目の前の海

一方、セブ本島のお隣、マクタン島のリゾートエリアにも、英語学校が進出している。リゾートエリアの英語学校の魅力はなんといっても、リゾート感を満喫しながら伸び伸びと勉強をすることができる環境。また、セブシティに比べのどかで、近くに繁華街もないため「集中して勉強できる」との声も多数。英語の勉強と同時に、骨休みもしたい社会人にもぴったりだ。

 
特集の第三弾では、編集部が実際に英語学校に入学した「体験記」をご紹介!

 
気になるリゾート「セブ」vo.3
「体験してきました!大人のセブ島英語留学 前編」

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