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気になるリゾート「セブ」特集 vol.1

あっという間に常夏アイランドへ!4時間半で行けるリゾート「セブ」

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写真提供:フィリピン政府観光省

セブは、年間を通して世界中からリゾーターが集まるフィリピン屈指のリゾート地。日本からアクセスがしやすいこともあり、日本人にとっても人気のディスティネーションだ。今回は、そんなセブの基本情報と魅力をお届け!

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セブってどこにあるの?

フィリピン諸島のほぼ真ん中に位置し、セブ本島を中心に、マクタン島やバンヤタン島など、合計167の島々が点在している、セブ。

日本からは、フィリピン航空が成田、関空、名古屋から直行便を運航。更に、フィリピンのLCC(格安航空会社)セブ・パシフィックが、2015年3月に成田から直行便を就航したことも話題に。所要時間は、往路が5時間前後、復路が4時間半程。尚、マニラからは約1時間。香港や台北経由で乗り継いでも、日本を出発したその日のうちに到着することができ、アクセスの良さが魅力のひとつだ。

 

マクタン島に並ぶ高級リゾート

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©Shangri-La’s Mactan Resort & Spa  シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ

セブの中でも、セブ本島の東に位置する小さな島「マクタン島」は、セブ屈指のリゾート地。セブの玄関口「マクタン国際空港」も同島に位置していて、東側には、ラグジュアリーなリゾートホテルが立ち並ぶ。

5つ星ラグジュアリーホテル「シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ 」は、セブを代表するリゾート。広大な敷地には、1,500㎡の大型スイミングプールや、7つの個性的なレストラン&カフェ、オリジナルスパ「CHIスパ」もヴィラタイプで完備。ホテルステイを心ゆくまで楽しめる。

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©Shangri-La’s Mactan Resort & Spa  シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ の「CHIスパ」

スイスのホテルチェーン「モーベンピック・ホテル・マクタン」はモードなステイを楽しめるリゾート。このエリアでは珍しいタワータイプの客室からは、美しいオーシャンビューが望める。同ホテルの顔となっているのが、人気ビーチクラブ「Ibiza Beach Club」。昼はプライベートビーチで、夜はクラブでアクティブに楽しむなんてことも叶えてくれる。

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©Mövenpick Hotel Mactan Island Cebu   ビーチクラブ「Ibiza Beach Club」

隠れ家的なホテルをお好みなら、全9部屋のスモール・ラグジュアリーホテル「アバカ・ブティック・リゾート」も候補に入れたい。熱帯植物に囲まれたモダンで洗練されたリゾートは、極上のくつろぎを約束してくれる。

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©Abaca Boutique Resort  アバカ・ブティック・リゾート

その他にも、マクタン島には数多くのリゾートが点在。目的や予算に合わせて好みのリゾートを選ぶことができる。 

※セブのホテル情報はこちら

 

ネイチャーパラダイス、セブ

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©PIXTA

セブを訪れたら外せないのが、マリンアクティビティ!一番の目玉は、スキューバダイビング。世界中のダイバーが憧れるダイビングスポットが点在し、ビギナーから上級者まで楽しむことができる。ジンベエザメ遭遇率ほぼ100%のスポット「オスロブ」や、美しい珊瑚礁が広がる「スミロン島」にも注目してみて。 

※セブのダイビング情報はこちら

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写真提供:フィリピン政府観光省

その他にも、水の透明度の高い小島を訪ねるアイランド・ホッピングや、パラセーリングやシーウォーカーといった王道マリンアクティビティも充実。青い空の下、思いっきり楽しもう!

 

日本人好みの味!フィリピン料理に舌鼓

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写真提供:フィリピン政府観光省  キラウィン

日本人にとってまだ馴染みが少ないフィリピン料理だが、実は日本人の口に合う食べやすい料理が多くある。特にセブは、新鮮な魚介を使った料理が自慢。魚やエビ、イカなどの刺身を酢漬けしたフィリピン風刺身「キラウィン」は、外せない逸品。

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写真提供:フィリピン政府観光省  左:シニガン 右:カレカレ

その他にも、日本のみそ汁のような存在の酸っぱいスープ「シニガン」や、フィリピン風焼きそば「パンシット」、牛肉や豚肉をピーナッツソースで煮込んだ「カレカレ」、肉と野菜を醤油ベースのタレで煮込んだ「アドボ」もフィリピンを代表する料理だ。ホテルや地元で評判のレストランで味わってみよう。

 

最近のトレンドといえば「セブ英語留学」

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写真提供:QQ English   語学学校「QQ English IT Park校」のマンツーマンレッスンの様子

近年「英語留学」の留学先としても人気が高いセブ。英語が公用語のフィリピンは、日常生活にも英語が入り込んでいて、英語学校の教師はネイティブ並み。フレンドリーでホスピタリティー溢れる国民性をもつフィリピン人教師は、英語を教えるスキルが高く、留学生に人気だ。

さらに、一番の魅力は、なんといってもコストパフォーマンスの良さ!費用は欧米留学に比べて半分とも言われ、且つ授業のほとんどがマンツーマンレッスン。安い費用で中身の濃い授業を受けることができるのだ。特に、セブはリゾート地としても人気のディスティネーションとあって、日本からも年間約20,000人の留学生が英語を学びに訪れるまでに成長している。※学校によってはこの限りではありません。

 
特集の第二弾では、「セブ英語留学」をクローズアップ!

 
気になるリゾート「セブ」特集 vol.2
「気になる!知りたい!今話題のフィリピン英語留学 」

 

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