タイ
グルメ
辛いのが苦手な人にもおすすめ!

辛さレベルが選べるバンコクのガパオライス専門店


著者撮影

みんな大好きガパオライス。ただ、本場のタイではガツンと辛いことも多い料理なので、辛さが苦手な人は注意が必要です。でも今回紹介するガパオクンポーなら、注文時に辛さを細かく指定できるから大丈夫。カフェ風の店内で入りやすく、初めてのタイ旅行でも安心して利用できるお店です。

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BTSアソーク駅近くのカフェ風のお店


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ガパオクンポー アソーク店は、BTSアソーク駅から徒歩7分のところにあります。スクンビットソイ21(アソーク通り)からちょっとだけ入ったところで、シノタイビルという大きなオフィスビルの目の前あたりになります。


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内部は、おしゃれなカフェのような雰囲気で、友達とおしゃべりをしながらのランチにも向いています。

 

ガパオクンポーなら、ガパオの具材・辛さレベル・目玉焼きのタイプを細かく指定可能

ガパオ専門店らしく、定番の鶏肉や豚肉のほか、牛肉・シーフードまで様々な具材のガパオがあります。メニューは画像有り、日本語で分かりやすいです。


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初めてならPorkの1番の豚挽き肉のガパオライス(79バーツ:約260円)がおすすめです。

具材が決まったら、次に辛さレベルを指定します。辛さレベルは0から15まで指定できます。

タイのレストランで「辛くしないで」って頼んでも、作る人の感覚によってめちゃくちゃ辛かったり、全然唐辛子が入ってなくて美味しくなかったりしがち。ここは数字で選べるから分かりやすいのがいい。


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辛いのが全然ダメな方は唐辛子抜きの0で。ちょっとは辛味が欲しいけれど、辛味は苦手な方は0.2か0.5。辛いものに苦手意識が無いなら1かそれ以上にしてもOKだと思います。

ちなみに辛さレベルは15までありますが、16以上もリクエストすれば作ってくれるみたい。店内の黒板には、辛さレベル30、31、35を完食した人の名前が掲載されていました。辛さに強い方はチャレンジしてみては?

そして、ガパオライスといえば目玉焼き!私は絶対に目玉焼きを乗せる派です。

ガパオクンポーでは、+10バーツ(約35円)で目玉焼きをトッピングできます。そしてその焼き加減も選べるんです。


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私は一番上のSunny side upにしました。友達は3番目のOver well & Crispyにしてたけど、焼き加減は私のとあんまり変わらない印象でした。そういう適当さ加減がタイらしい。

辛さ0.5、Sunny side upの目玉焼きトッピングで注文した豚挽き肉のガパオライスがこちら。


豚挽き肉のガパオライス目玉焼きトッピング(89バーツ:約290円) 著者撮影

ガパオの葉っぱもたっぷりで、そんなに油こくなく、とても美味しいガパオライスでした。あと、目玉焼きがハート型なのがかわいかった。辛さは0.5でちょうど良く感じたけれど、もうちょっと辛くてもいけるかも。次に行ったら辛さレベル1に挑戦してみようと思います。

ちなみに私が訪れたときにはガパオライスとスープとハーブティーのセットがありました。豚ひき肉のガパオのセットは115バーツ(約380円)です。ついてくるスープは白菜と卵焼きが入った具だくさんのスープでオトクな感じがしました。

気軽に寄れる雰囲気のお店なので、近くに行く機会があればぜひ寄ってみてください。なお、バンコクのシーロム地区にもお店があってそちらが本店のようです。

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.3円で計算(2020年3月現在)



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