タイ
エンターテインメント
庶民の文化を紹介するコーナーがユニーク

「タイらしさ」を楽しく学べる博物館!バンコク「サイアム博物館」

著者撮影

タイの観光情報などを眺めていると、目にすることの多い”Thainess(タイネス)=タイらしさ”という言葉。私たち外国人にとってはなんとなくイメージはできるものの、言葉で説明するのは難しい言葉だと思います。

そんなThainessの本質について、誰もが楽しく学ぶことができる博物館がバンコクにあるのをご存知でしょうか?

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見て触って楽しめるミュージアム

今回紹介するのは、王宮エリアにある「サイアム博物館(ミュージアム・オブ・サイアム)」というミュージアム。 MRTサナームチャイ駅の目の前という便利な場所にあり、王宮やワットポーなどの観光ついでに気軽に立ち寄ることができます。


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「歴史」「食文化」「信仰」など、トピック毎に分けられた部屋を順に回っていくのですが、どの部屋の展示も見学者の興味関心をひくような工夫が各所に施されていて、飽きることがありません。


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なかには 思わずクスッとさせられるような展示も。


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特に「ヤードム(嗅ぎ薬)」やタイの国民食「ママー(インスタントラーメン)」など、庶民文化を紹介するアイテムが展示されたコーナーはユニークなので必見です。


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また、見学者が実際に手を触れることができる展示が多数用意されているのもサイアム博物館の特徴です。タイらしい衣装に着替え、自由に写真撮影ができるコスプレコーナーまで用意されているのには驚かされます。


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旧正月のお祭り「ソンクラーン」でお馴染みのアロハシャツも用意されていました。著者撮影

タイでは珍しいですが、ほぼ全ての展示に英語の説明書きが用意されているのもうれしい点。希望者は日本語のオーディオガイドを借りることも可能です。


ガイド機を借りる場合は身分証明書をお忘れなく。著者撮影

「これまでにない博物館をつくろう」というスローガンの下に創設されたというだけあって、見どころ満載の「サイアム博物館」。タイについてより詳しく知りたいという方は、ぜひ足を運んでみてください。



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