タイ
グルメ
今、行くなら断然ここ!

バンコク人気ホテルの最新アフタヌーンティー 絶対ハズさないおすすめ2軒

著者撮影

バンコク女子旅に欠かせないスポットのひとつといえば、高級ホテルでのアフタヌーンティー。次々と新しいホテルがオープンしているバンコクだけに、ここ数年だけでも新たに登場したアフタヌーンティーがいっぱい!
これだけあるとどこに行けばいいのか決められない……という方のために、今回は断然おすすめの最新アフタヌーンティー2軒をご紹介します。雰囲気、味、サービスともに文句なしのスポットで、プチ贅沢時間を満喫してくださいね。

本文を読む


味、雰囲気、ボリューム、映え度! イチオシはすべて完璧なウォルドーフ
「Peacock Alley, Waldorf Astria Bangkok」


眼下に美しい景色が広がる気持ちのいい空間 著者撮影

『今、バンコクで1番おすすめのアフタヌーンティーは?』と聞かれたら、間違いなく最初に答えるのがここ。ヒルトン系列の最高級ブランドとして話題になっている「Waldorf Astria Bangkok」です!


シックな中にセンスの良さを感じさせる上品な空間 著者撮影

今世界の注目を集めている香港の若手建築家、アンドレ・フーが手がけたという内装は、ミニマルでありながらも華やかさと温かみがあり、スッと気持ちがほぐれるような落ち着ける造り。大きな窓からなの眺めも気持ちよく、思わず『わぁ〜っ』と声をあげてしまう素敵空間です。


カラフルでキュートなアフタヌーンティーセットは1名分950THB(税サ別/写真は2人分) 著者撮影

そして、なんと言っても素晴らしいのがこの華やかなラインナップ! スコーン、サンドイッチ、スイーツがまとめてサーブされるスタイルで、テーブルの上はこんなに賑やかに! どれもカラフルでおいしそうなのはもちろん、随所にピーコックのアイコンがあしらわれていたり、細部までキュートなのも魅力。あまりの写真映え度に、食べる前から満足してしまいそうなほどです(笑)


5種類の味を楽しめるフードプレート 著者撮影


色鮮やかなスイーツが6種類 著者撮影

マンダリン・オリエンタルやグランド・ハイアットなどで経験を積んだフランス人シェフが手がけているだけあり、見た目だけではなく、もちろん味も文句なし! それぞれの食材の味わいや食感のバランスが絶妙、しかもひとつずつのサイズが大きすぎないので、飽きることなく最後まで楽しめます。また、マンゴーやココナッツなど、タイの食材がさりげなく取り入れられているのも嬉しい点。バンコクのウォルドーフでしか味わえない、タイならではのアフタヌーンティーを堪能できますよ!


著者撮影

Peacock Alley

住所 151 Ratchadamri Rd., Bangkok
電話番号 +662-846-8888
営業時間 13:00〜17:00(無休)
HP https://hhonors.hiltonhotels.jp/hotel/bangkok/waldorf-astoria-bangkok
地図 Googleマップで確認する

 

タイらしさと贅沢気分を楽しむコース仕立てのアフタヌーンティー
「Hanuman Bar, Siam Kempinski」


シェフが目の前でサーモンをカット 著者撮影

タイらしさを満喫したい人は、今年の9月からスタートしたケンピンスキーの土日限定アフタヌーンティーをぜひ! 


著者撮影


著者撮影
著者撮影

こちらはコース仕立てになっていて、ゆっくりとお茶の時間を楽しみたい時にぴったり。最初に運ばれてくるカナッペが入れられているのは、なんとタイのお弁当箱。マッサマンカレーがのったライスクラッカーやタイティーロールなど、タイの味が満載なのも嬉しいところ。ほかにも宝石箱のような木箱に入ったスコーンにはパッションフルーツカードが添えられていたり、至るところにタイらしい要素が散りばめられています。


サンドイッチの三段プレート。トップにはシェフが切り分けてくれたサーモンが。 著者撮影

サンドイッチの三段プレートが運ばれてくる際には、シェフも一緒にテーブルの前に登場。その場でシェフ自らが切り分けてくれたスモークサーモンを筆頭に、4種類のサンドイッチを味わえます。


好きなものを選べるミニエクレア 著者撮影


最後のお楽しみ、ミニャルディーズ 著者撮影

サンドイッチやスコーンを満喫した後は、美しい箱に入ったミニエクレアを持ったスタッフが登場。マンゴーやラズベリー、抹茶、ホワイトチョコレートなど、小さくてかわいいエクレアの中から好きなものをチョイスできます。自分で選べるっていうのも、女心をくすぐるポイントのひとつですよね。

そして、最後のお楽しみがミニャルディーズ! 小さなチョコレートやマカロンのほか、タイのフルーツをかたどった伝統的なお菓子、ルークチュップまであって、最後までタイらしさ満載。タイでしか味わえないアフタヌーンティーをお探しの方はぜひ! こちらは土日限定、席数もそんなに多くないので早めの予約がおすすめ。

平日もやっているアフタヌーンティーとは内容が違うので、予約の際は「Afternoon Tea Reimagined」(1名999THB/税サ別)と伝えるのをお忘れなく。


著者撮影

Hanuman Bar

住所 991/9 Rama1 Rd., Bangkok
電話番号 +662-162-9000
営業時間 14:00〜17:00(土日のみ営業)
HP https://www.kempinski.com/en/bangkok/siam-hotel/
地図 Googleマップで確認する

 
(text & photo : 白石路以)



何をむ?

国名・都市名、ジャンルを選ぶと、読みたい記事を絞りこみできます

FEATURE
特集

のテーマ

のテーマ

立ち情報

立ち情報

KEYWORD
注目キーワード

RECOMMEND COLUMN
連載コラム

RECOMMEND
COLUMN
連載コラム