シンガポール
グルメ
ローカルご飯から若者に人気のカフェまで

シンガポールで小腹が空いたらここ行こう!

シンガポール滞在中、ちょっと小腹が空いたときにぴったりのお店をご紹介。ローカルフードの食堂から、名物スイーツが楽しめるお洒落なカフェまで、辛党さんも甘党さんも、胃袋を満たしてくれるのにちょうどいいお店がきっと見つかるはず!

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ローカルフード編

1. イスラム料理店「ZAMZAM(ザムザム)」

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アラブストリートから程近いサルタン・モスクの向かいに店舗を構えるイスラム料理店「ZAMZAM(ザムザム)」。ガイドブック常連店でありながら、客層がローカル率の高めの老舗店だ。ここのムルタバ(イスラム風お好み焼き)を頬張れば、旅の疲れをリセットできること間違いなし! パワー系おやつにぴったりの逸品だ。

 

2. シンガポールの朝食「Ya Kun Kaya Toast(ヤ・クン・カヤ・トースト)」

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シンガポーリアンの代表的な朝食「カヤトースト」を提供するチェーン店。カリカリのトーストに卵とココナッツのスプレッド、スライスバターをサンドし、温泉卵と練乳入り激甘コーヒーといただくのがシンガポール流。一見ミスマッチな組み合わせも、一度食べたら病みつき間違いなし!?

 

3. 出汁が美味の蝦麺が食べられる「Blanco Court Prawn Mee」


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ブギス駅から徒歩数分、行列必至の蝦麺店と言えばBlanco Court Prawn Mee。人気の秘密は何と言ってもパンチの効いた蝦の出汁だ。自らカウンターへ注文に行かなければならないホーカースタイルだが、その際のローカル・ルールも伝授。しっかり予習して、ここでしか食べられない逸品を堪能したい。

Blanco Court Prawn Meeの詳細はこちら!

 

おやつ編

緑色のパンケーキ「Tolido’s Espresso Nook」

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ブギス駅とラベンダー駅の中間にあるHDB(公団住宅)の一階に入るお洒落なカフェでいただけるパンケーキは、なんと緑色!バニラアイスをトッピングし、グラマラッカ(椰子糖)のシロップを垂らせば、他にはない絶品パンケーキのできあがり。可愛らしいラテアートで気分上々!

 

2. 人気ワッフル店「Twenty Grammes」

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サルタン・モスクの近くに佇む女性に人気のハンドメイドワッフル店。真っ黒のチャコールワッフルにお好きなアイスクリームをオン。仕上げに秘密のソースをかければ、甘辛味が癖になる絶品ワッフルの完成!

 

ドーナッツ+渦巻きソフトクリーム「Brother Bird」

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もちもちドーナッツの上に渦巻きソフトクリームが聳え立つ、なんともキャッチーなルックスのスイーツ。キャラメリゼされたドーナッツは表面がサクサク、中がもちもち。冷たいソフトクリームとの相性も◎。

 
初回投稿日:2016年4月12日
更新日:2018年5月15日(写真変更、情報追加)

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