インドネシア
ショッピング

ジャカルタでバティックを買うなら、バティック染めの宝庫「Thamrin City」へ

batik
©ASEAN-Japan Centre バティック染めのクッションカバー

インドネシアの伝統のろうけつ染めの布地、「バティック」。日本では「ジャワ更紗」という名でも親しまれています。毎週金曜日になると私の会社では「バティックデー」という事でインドネシア人に関わらず在イ外国人でもバティックに身を包んでいる方もチラホラ見かけ、私たちの生活にも身近な存在です。

そこで今回はバティックを買うのにオススメの場所を紹介したいと思います。

Thamrin City(タムリン・シティ)

Thamrin City02

一階と地下がバッティックのフロアー。一面ギッシリ!バティックの山!山!山!
photo 1 (20)

クオリティー、値段は幅広く数百円代もあれば結構な値段もする物もあり様々。気に入った物があればまず値段を聞いてみましょう。そして値段によっては交渉してみるのもありです!

 

『Ini harganya berapa?』( イニ・ ハルガニャ・ブラパ) :これ幾ら?

『mahal』(マハール):高い!

『mau lebih murah』(マウ・レビ・ムラ):もっと安くしてほしい。

 

などの自分なりに言葉を覚えて、電卓を叩いてみてください。笑

 
photo 2 (28)
思った以上に広範囲に広がっているバティックフロア。気に入った物があってまた戻ってこようと思っても迷ってしまうので、
これだ!!と思う品物を見つけたらすぐ購入するか値段交渉してみるのがコツです。

 
ちなみに私は歩いて歩いてやっとマネキンが着用しているのと同じデザインのものを購入しました!
photo (2)

冷房が効いていなく、お気に入りのバティックに出会うまでかなり歩くので、

⚫︎水持参
⚫︎涼しくて歩きやすい格好

あと、できれば言葉がある程度分かる方と一緒に行ったり、スリに遭いづらいチャックの着いているバックで行く事をおすすめします。

 

色鮮やかなバッティック。着ているだけで気持ちが華やかになりますね♪皆さんもインドネシアに来たらお気に入りのバッティックを探してみてくださいね!

 

こちらも合わせてCheck!
世界無形文化遺産「バティック」柄の包装紙でオリジナル作品を作ってみるのはいかが?

 

あなたにおすすめ

何をむ?

国名・都市名、ジャンルを選ぶと、読みたい記事を絞りこみできます

FEATURE
特集

のテーマ

のテーマ

立ち情報

立ち情報

KEYWORD
注目キーワード

RECOMMEND COLUMN
連載コラム

RECOMMEND
COLUMN
連載コラム