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ホテルから選ぶわたしの旅

山々と調和した美しいリゾート「ヴェランダ ハイ リゾート チェンマイ」

infinity pool©Accorhotels

「ホテルステイ」にフォーカスした旅のすすめをお届けする連載「ホテルから選ぶ わたしの旅」。今回は、チェンマイの山岳地帯にロケーションする5つ星ブティックホテル「Veranda High Resort Chiangmai -MGallery by Sofitel(ヴェランダ ハイ リゾート チェンマイ – Mギャラリー by ソフィテル)」をご紹介。

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タイ第二の都市チェンマイは、旧市街を中心に数えきれないほどの寺院が残る美しい古都。かつてランナー王朝として栄えた街には、現在も独自の文化「ランナー文化」が根付き、建築や仏像の様式、料理、工芸の分野などで旅行者を魅了し続けている。

 
さらに、チェンマイの大きな魅力のひとつが、雄大な自然。世界屈指のリゾート大国、タイでは、これまでリゾートと言えばビーチがフィーチャーされることが多かったが、昨今はマウンテンリゾートの注目度が上昇中。チェンマイは、周辺にタイ最高峰ドイ・インタノンをはじめとした峰々が重なり高級リゾートが点在する、まさに人気のマウンテンリゾート。そんなチェンマイ山岳地帯に位置するのが、今回ご紹介するヴェランダ ハイ リゾート チェンマイだ。

 

「禅」をコンセプトにした、心休まる極上リゾート

http://www.accorhotels.com/8154©Accorhotels

市街地を抜け、ステープ山麓を進むにつれて空気が変わっていくのを感じることができる。空港から20分ほどでヴェランダ ハイ リゾート チェンマイに到着。人が一人通れるほどの門をくぐると、そこには忙しない日常とは無縁の別世界が広がる。それもそのはず、ヴェランダ ハイ リゾート チェンマイのコンセプトは「禅」。一歩足を踏み入れたら、一瞬にして心休まる至福のリゾートステイの幕開けとなる。

cortyard©Accorhotels

ロビーを抜けると茶畑や棚田が広がり、周りの山々と調和した美しい光景に目を奪われる。リゾートから見える寺院「Baan pong(バーンポーン)」もランドスケープの一部のよう。

lobby2_photo:Hiromi Hashimura

タイ北部の伝統文化と、コンテンポラリーなスタイルのどちらも感じられるリゾートは、上質で洗練されたヴァカンスを叶えてくれる。

 

見事な眺望に癒されるモダンな客室

http://www.accorhotels.com/8154ジャグジーパビリオン  ©Accorhotels

87ある客室は、7つのカテゴリーが用意され、どの部屋からも雄大な自然を望むことができる。モダンでナチュラルなデザインをベースに、赤×黒のエスニックなインテリアがアクセントになった客室は、日常の疲れを癒し快適な滞在を約束する。

pool villa_プールパビリオン  photo:Hiromi Hashimura

バスタブが部屋の真ん中に配されたオープンプランの部屋に、バルコニーが付いた「ヴァレー・デラックス」は、リゾートの茶畑を一望する客室。

garden view2_aヴァレー・デラックス1階の客室からの眺め  ©TRIPPING!

http://www.accorhotels.com/8154ヴァレー・デラックス  ©Accorhotels

部屋で心行くまでのんびり過ごすなら、広々としたバルコニーにデイベッドとジャグジーが付いた「ジャグジーパビリオン」を選んで正解。小さな子供と一緒の家族にはプール付きの「プールパビリオン」もおすすめ。

Jacuzzy villa 2_ジャグジーパビリオン  photo:Hiromi Hashimura

Jacuzzi villaプールパビリオン  ©Accorhotels

その他にも2タイプのスイートルームに加え、プールヴィラもラインアップし、ゲストを迎える。

 

山々に抱かれる天空のプール

infinity pool3_a©TRIPPING!

メインレジデンスのルーフテラスに位置するのがリゾートの顔のひとつ「インフィニティプール」。雄大な山々に囲まれた天空のプールは圧巻。どこまでも続く峰々を目の前に、うたた寝をするのもこの上なく贅沢な時間。身も心も浄化されていくのを感じられるはず。

 

リゾートステイを充実させるダイニング

2つのレストランと2つのバーでゲストをもてなすヴェランダ ハイ リゾート チェンマイ。

http://www.accorhotels.com/8154The Higher Room  ©Accorhotels

見事な眺望を誇る「The Higher Room」は、朝食からディナータイムまでオープンしているオールデイダイニング。ヨーロッパ料理をメインに、多国籍料理が提供され、朝食時にはタイ料理も並ぶ。

restaurant2_Rabiang Cha Restaurant  photo:Hiromi Hashimura

茶畑や棚田のあるガーデンに位置するタイ料理レストラン「Rabiang Cha Restaurant」では、タイ北部料理をベースにしたモダンキュイジーンを中心に、厳選した素材を使用し、丁寧に作られた料理の数々を楽しむことができる。

restaurant3_Rabiang Cha Restaurant  photo:Hiromi Hashimura

タイ北部特有の穀物貯蔵庫をモダンにアレンジした3棟の高床式建物は、レストランの個室。エアコン完備で10名まで入ることができる。

http://www.accorhotels.com/8154Rabiang Cha Restaurant  ©Accorhotels

尚、タイ北部料理をもっと知りたい人は、リゾートが主催するクッキングクラスに参加してみるのもおすすめ。

 

蒼々と茂る緑に囲まれた自然派スパ

滞在中に一度は足を運びたいのが、リゾートの東に位置するスパ「veranda spa」。タイハーブ香る3つのカップルルームは、それぞれにサウナ、バスタブ、スチームシャワー、トイレ、パウダールームを完備し、広々とした贅沢なつくりが印象的。

spaphoto:Hiromi Hashimura

大きな窓からは、豊かに生い茂る森林を眺めることができ、トリートメントを受けながら、まるで森林浴をしているような気分に。

シグネチャーメニューは、アロママッサージやスウェーディッシュマッサージ、タイ古式マッサージなど5つのマッサージを組み合わせた「veranda therapy(ヴェランダ・セラピー)」(90分 3,900THB=約11,700円)。

使用するスパプロダクトは、全て自然由来なのも嬉しいポイント。

 

快適な滞在をサポートする施設の数々

カラダを動かしてリフレッシュをするなら、ヨガクラスに参加したり、ジムでワークアウトするのはもちろん、レンタル自転車(200THB=約600円/時間)で森を散策するのも一興。

gym_photo:Hiromi Hashimura

小さな子供と一緒の家族旅行で、大人だけの時間を楽しむなら、ベビーシッターが常駐するキッズクラブを利用したい。子供が喜ぶおもちゃや絵本が揃い、屋内外で開催されるキッズアクティビティも人気。子供がエンジョイしている間に大人はスパを楽しんだり、ショッピングツアーにでかけてみては。

Kids room_photo:Hiromi Hashimura

尚、リゾートからは空港や市街地までのシャトルバスが運航しているので、コンシェルジュに相談して利用するのも一案。

 
生命力溢れる山々から英気を養う極上リゾートステイを、ヴェランダ ハイ リゾート チェンマイで思う存分楽しみたい。

 
Veranda High Resort Chiangmai -MGallery by Sofitel
(ヴェランダ ハイ リゾート チェンマイ – Mギャラリー by ソフィテル

・URL: http:// www.accorhotels.co.jp
・住所:192 Moo2 Banpong Hangdong Chiangmai Thailand 50230
・電話:(+66) 5 336 5007
・宿泊費:HPを確認

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