タイ
グルメ
日本人にも馴染みのある麺料理

観光の合間にサクッと立ち寄りたい!バンコクの駅近バミー店3選

著者撮影

タイ風ラーメンと称されることの多い麺料理「バミー・ナーム」。中華麺を薄味のスープで食べるバミー・ナームは日本のラーメンによく似ており、タイ料理があまり得意でない人にも比較的チャレンジしやすいタイ料理です。

そこで今回は、バンコク在住の私がおすすめするバミー店を3店舗ご紹介したいと思います。いずれの店もBTSの駅から近いので、観光やショッピングの合間にぜひ立ち寄ってみてくださいね。

本文を読む


 

フードコート内で便利
プロンポン駅そば「Sawang Bami Kam Pu」

まずは、BTSプロンポン駅直結の商業施設「エンポリアム」で営業する「Sawang Bami Kam Pu(サワンバミーガンプー)」をご紹介。店舗は4階フードコート「Emporium Food Hall 」内にあります。


著者撮影

ここはバンコクの人気食堂が多数出店していることで人気のフードコートなのですが、Sawang Bami Kam Puもそのうちの一軒。MRTサムヤーン駅近くにある本店はこだわりの自家製麺で知られる店で、2019年度版「ミシュラン バンコク、プーケット&パンガー」ではビブグルマンに選出されているほどの実力店なんです。


著者撮影

卵をたっぷりと練り込んで作っているという麺はもちもちの食感で、スープとよく合います。チャーシュー、ワンタン、カニ身などの具材も美味しくてボリューム満点。味・量ともに満足度の高いバミーです。


Egg Noodles with Shrimp Wonton & Crab Meat(140バーツ・約495円) 著者撮影

Sawang Bami Kam Pu(サワンバミーガンプー)

住所 エンポリアム 4階「Emporium Food Hall 」内
電話 (+66)2-269-1000
時間 10:00~22:00
地図 Googleマップで確認する

 

 

現代美術館内で営業
ナショナルスタジアム駅そば「Artisthouse」

ボリュームたっぷりのバミーといえば、バンコクを代表する現代美術館のひとつ、「バンコク・アート&カルチャー・センター(BACC)」内にある「Artisthouse(アーティストハウス)」もおすすめです。


著者撮影

ここでは都心のサイアムエリアにある店とは思えない低価格でバミーを提供しており、学生を中心に根強い人気があります。


著者撮影

価格が価格だけに味はあまり期待できないのでは?と思われるかもしれませんが、すっきりとした味わいのスープは日本人好み。チャーシューに加え、大きなワンタンが2つも入っていて、食べ応え十分です。


ワンタンと豚肉入りのバミー・ナーム大盛り(65ーツ・約230円) 著者撮影

Artisthouse(アーティストハウス)

住所 バンコク・アート&カルチャー・センター(BACC)2階
電話 (+66)89-141-6660
時間 10:00~21:00
地図 Googleマップで確認する

 

ローカルに人気
オンヌット駅そば「Rahja Fishball Noodle」

もう少しローカル度の高い店のバミーを食べてみたいという方には、BTSオンヌット駅から徒歩3分ほどの場所にある食堂「Rahja Fishball Noodle(ラーチャー クイティアオ ルークチンプラー)」をおすすめします。


著者撮影

もともとは別のエリアでの屋台営業からスタートしたというこちらの店。店名にもなっているルークチン プラー(魚のすり身団子)を使った麺料理が地元の人たちに愛されているようで、店内は常に大勢の人で賑わっています。


著者撮影

こちらが私おすすめのバミー。シンプルな見た目ながら、少し甘めなスープと麺、具材のバランスが実に素晴らしい一杯なんです。店自慢のルークチン プラーも魚のうま味がぎゅっと凝縮されていて絶品ですよ~。


バミー・ナーム大盛り(50バーツ・約175円) 著者撮影

Rahja Fishball Noodle(ラーチャー クイティアオ ルークチンプラー)

住所 2043/3 Sukhumvit 77/1 Alley, Khwaeng Phra Khanong Nuea, Khet Watthana, Bangkok
電話 (+66)89-141-6660
時間 10:30~22:00
地図 Googleマップで確認する



何をむ?

国名・都市名、ジャンルを選ぶと、読みたい記事を絞りこみできます

FEATURE
特集

のテーマ

のテーマ

立ち情報

立ち情報

KEYWORD
注目キーワード