TRIPPING! トップ × ASEAN × タイ × バンコク × 修復工事を経て生まれ変わったワット・アルンに行ってみよう!
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2017.10.1 21:12
Saku:フリーライター
この著者の記事 タイ料理 バンコクタイ料理 バンコクレストラン バンコク寺院 バンコク観光
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著者撮影

見どころいっぱいのタイ・バンコク。その中でも観光の目玉となるのが、ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルンの三大寺院です。

このうちワット・アルンは、ここ数年修復工事の囲いに覆われていてその姿を目にすることができなかったのですが、工事が今年8月で終了予定ということなので行ってみました。近くのおすすめのレストランについてもご紹介します。

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長らく修復中だったワット・アルン

ワット・アルンはチャオプラヤー川沿いに佇む、タイでもっとも有名なお寺の一つです。そのシンボルは美しいフォルムの大仏塔。夕暮れ時のワット・アルンはバンコクを代表する景色といえるでしょう。

そのワット・アルンですが、ここ数年は大仏塔が修復用の足場に囲まれていたため、その美しいフォルムを見ることができませんでした。しかし、その修復工事も2017年8月で終了予定という話を聞き、さっそく修復後のワット・アルンを見に行って来ました。

ワット・アルンへの行き方はいくつかありますが、私たちはワット・ポー近くの船着き場ターティアンまでタクシーで行き、そこから渡し船(4バーツ:約14円)で対岸のワット・アルンへ渡りました。


著者撮影

渡し船に乗ったら、あっという間にワット・アルンへ到着です。

 

二体のヤック(鬼)像に守られた本堂は壁画が美しい

船着き場から進んでいくと、まずは二体のヤック(鬼)像が仁王立ちする広場に出ました。


著者撮影

門の中に進んでみると、多数の仏像が並ぶ回廊が目に入ります。


著者撮影

そしてその中央にあるのが本堂です。


著者撮影

靴を脱いで中に入ってみると、一面の壁画の中に金色の大きな仏様が鎮座していました。


著者撮影

細密に描かれた壁画は必見です。


著者撮影

 

白くお色直しをした大仏塔

それでは、ワット・アルンのシンボルである大仏塔へ行ってみましょう。

大仏塔のエリアに入るためには、入場料50バーツが必要です。また、こちら仏教施設になりますので、ミニスカートやショートパンツなどの露出の多い服装はNGです。もし入口で止められてしまったら、腰布をレンタルして巻いてくださいね。

近くで見る大仏塔は迫力があります。


著者撮影

修復工事を終えてキレイになった大仏塔は、修復工事前より白く感じられました。近づいて見ると、仏塔全体に細かい装飾が施されているのがわかります。


著者撮影


著者撮影

大仏塔には階段があって登れるようになっているのですが、上の方の階段はまだ閉鎖されていました。
こちらは途中まで登ったところからの景色です。途中まででも十分に高く感じます。


著者撮影

8月末には完了予定と聞いていた修復工事ですが、私が訪れた9月半ば時点では、まだ一部工事用の囲いに覆われているところもありました。全部の足場が取れるにはもう少し時間がかかるのかもしれません。ただ、大部分の囲いはとれていたので、十分に美しいワット・アルンの姿を拝める状態になっていましたよ。

—————————–
ワット・アルン
・拝観時間:8:00-18:00
・住所:34 Arunamarin Rd., Wat Arun, BangkokYai, Bangkok 10600
・アクセス:ターティアン船着き場より渡し船(4バーツ:約14円)
・地図:Google mapで開く

 

ワット・アルン見学後の食事はSupanniga Eating Roomがおすすめ

ワット・アルン見学の前後に食事をとるなら、ターティアン船着き場から徒歩5分ほどの場所にあるリバーサイドレストラン、Supanniga Eating Roomがおすすめです。

こちらはバンコクで複数店舗を展開する人気タイ料理レストランの最新店舗。テーマカラーの黄色が効いた内装がスタイリッシュです。


著者撮影


著者撮影

提供される料理は正統派タイ料理。どれも間違いないお味です。


アペタイザーセット(295バーツ++:約1,170円) 著者撮影


キャベツ炒め(170バーツ++:約680円) 著者撮影


ムーヤーン(豚焼肉)(270バーツ++:約1,070円) 著者撮影

また、こちらの店舗はバンコクの人気コーヒーショップRootsともコラボしています。コーヒーの種類が豊富なので、食後にはぜひコーヒーも楽しんでみてください。


ブアローイ(85バーツ++:約340円)とコールドブリューのブラックコーヒー(100バーツ++:約400円) 著者撮影

ディナータイムになると開放される二階のテラス席からは、チャオプラヤー川を挟んでワット・アルンの姿を望むことができます。


著者撮影

夕暮れ時に訪れれば、赤く染まる空に浮かび上がるワット・アルンのシルエットを眺めながら食事を楽しむことができます。席数があまり多くないので、事前予約がおすすめです。

—————————–
Supanniga Eating Room by Khun Yai x Roots Coffee at Riva Arun
・営業時間:11:30-22:30 (ラストオーダー 22:00)
・住所:Riva Arun Hotel River Front 392/25-26 Maharaj Road, Phraborom Maharajawang, Phra Nakhon, Bangkok 10200
・TEL:(+66) 2 714 7608, (+66) 2 015 4224
・Web:http://www.supannigaeatingroom.com/
・アクセス:ターティアン船着き場から徒歩5分
・地図:Google mapで開く

 

何はともあれ、バンコクのシンボルとも言えるワット・アルンの大仏塔の美しいシルエットが拝めるようになったのはとても嬉しいニュースです。これからバンコクを訪れるみなさん、ぜひ生まれ変わったワット・アルンを見に行ってみてくださいね。

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2017年9月現在) 

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