タイ
観光
昔はタイの王様の避暑地でもあった

バンコクから日帰りできるローカルアイランド・シーチャン島


著者撮影

バンコクから日帰りできる海のきれいな島といえばパタヤ沖のラン島が有名ですが、シラチャ沖にあるシーチャン島もバンコクから近く海の透明度が高い島として知られています。今回はこのシーチャン島について紹介したいと思います。

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タイの日本人街であるシラチャ沖にあるシーチャン島

シーチャン島があるのは、日本人が多く住むシラチャという街の沖合です。バンコクからシラチャまで車で2時間弱、そこから1時間に1本出ている船に乗って45分でシーチャン島に到着します。バンコクから十分に日帰り可能です。


シーチャン島行きの船の様子 片道50バーツ(約170円) 著者撮影

シーチャン島行きの船に乗っているのは、タイ人ばかり。外国人観光客が多いタイの他の島々とはちょっと様子が違います。

シーチャン島に着いたら、たくさんのトゥクトゥクが出迎えてくれます。


著者撮影

このトゥクトゥクをチャーターするか、レンタルバイクを借りて島を巡りましょう。

 

ラーマ5世の避暑地であった宮殿跡地


著者撮影

まず訪れたのはラーマ5世が避暑地として利用していた宮殿の跡地です。ラーマ5世とは日本の明治時代と同時代のタイの王様で、今でもタイの人々から絶大な尊敬を集めている偉大な王様の1人です。

その宮殿自体はシーチャン島がフランス軍に占領された際に移転され、現在は基礎部分だけが残っています。


宮殿跡地 著者撮影

宮殿跡地の周りには当時の建物がいくつか残されていて、この緑の洋館は現在はカフェとして利用されています。


著者撮影

宮殿跡地の周辺には、ラーマ5世が好んだプルメリアの木がたくさん植えられていて、白く美しい花が咲いていました。


著者撮影

シーチャン島で必ず訪れるべきスポットだと思います。

 

透明度の高いシーチャン島の海


著者撮影

シーチャン島の海は、かなり透明度が高くてきれいです。写真は島の南の方で撮影したものですが、島の西側には海水浴場があって人々で賑わっていました。

 

港のそばの高台にあるお寺


著者撮影

港のそばの高台にあるお寺にも行ってみました。

赤や黄色を使ったカラフルなお寺で、タイいうより中国っぽい雰囲気です。


著者撮影

高台にあるので島を一望できて眺めのよい場所でした。


著者撮影

以上、タイのシラチャ沖にあるシーチャン島について紹介しました。

外国人が少なくローカル感があって、島特有ののんびり感に癒やされる場所でしたよ。定番とはちょっと違う島に行ってみたいタイリピーターの方におすすめです。

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