マレーシア
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美しい工芸品が大集合

「ナショナル・クラフト・デー2017」クアラルンプールで開催

伝統柄のファブリック製品、籠製品やアクセサリーなど、マレーシア伝統の工芸品が展示販売されるイベント「ナショナル・クラフト・デー2017」がクアラルンプールにて開催。会期は2017年2月22日~3月6日を予定。

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2017年のテーマは“ネイティブアート”


写真提供:マレーシア政府観光局
 
約2週間にわたりクアラルンプールで開催される工芸品の総合イベント「National Craft Day 2017(ナショナル・クラフト・デー)」。マレー語で「Hari Kraf Kebangsaan」と表記され、略して「HKK」と呼ぶのも一般的。約400もの業者が集結するまさに伝統工芸品のお祭りだ。
15回目を迎える今回のコンセプトは、“ネイティブアート”。マレーシアの伝統的なモチーフが、いかに現代のファッション、ストリートアート、グラフィティアートに影響を及ぼしてきたかを、展示や販売、デモンストレーション等を通じて示していく。

 

ファブリック製品が人気


写真提供:マレーシア政府観光局
 
会場には織物、金属、木工品などを用いたバラエティ豊かな工芸品が集結。衣類、アクセサリーからインテリア製品や小規模な建物まで、ありとあらゆる商品が展示される。中でも人気なのが、色鮮やかで繊細な柄が美しいろうけつ染めBatick(バティック)や、刺繍のように浮き上がる模様が美しい浮織物Songket(ソンケット)などのファブリック製品。本格的な工芸品が街中よりも低価格で手に入ることから、ローカルや駐在員などはもちろん、お土産を探す旅行客の間でも密かに人気のイベントだ。会場ではバティック織りの新技術も披露予定。
その他、マレーシア料理を楽しめる飲食ブースや、伝統舞踊のパフォーマンスなども企画されている。


写真提供:マレーシア政府観光局

尚、こちらのイベントの参加費は無料。知る人ぞ知るローカルイベントで、マレーシアの伝統工芸品を気軽に楽しんでみては?

 

 
National Craft Day 2017
・日時:2017年2月22日~3月6日 10:00~22:00
・会場:Kuala Lumpur Craft Complex, Kuala Lumpur
・入場料:無料

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