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アフターコロナで行きたい! “究極のおこもり系リゾート”をピックアップ

©︎Anantara Hotels, Resorts & Spas

コロナの広がりにより海外旅行に行けない日々が続いているが、無事状況が落ち着いたとしても、従来の旅行プランはしばらく避けたい…と思っている方も多いはず。

そこで今回は、アフターコロナで行きたい“究極のおこもり系リゾート”を特集! 離島や山奥など、ソーシャルディスタンスを保ちながら、敷地内だけで休暇を存分に楽しめる、東南アジアの4つのラグジュアリーリゾートを紹介する。

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1.SONEVA KIRI
ソネバキリ


©Soneva Kiri

タイ南東部、カンボジアに程近いクッド島にある「ソネバキリ」は、緑豊かな手付かずの自然の中に佇む隠れ家リゾート。バンコクのスワンナプーム国際空港から専用セスナで90分、さらに専用ボートで5分でアクセスするという、到着前からプライベート感満載のタイ屈指のラグジュアリーな一軒だ。


©Soneva Kiri
30以上ある客室は、すべてがプール付きのヴィラタイプ。極上のプライベート空間では、他のゲストを気にせず過ごすことができる。


©Soneva Kiri
またソネバキリの大きな魅力のひとつは、リゾート内で行える体験プランが豊富に用意されていること。シュノーケリングやダイビングといった定番のマリンアクティビティはもちろん、料理教室でシェフから本格的なタイ料理の手ほどきを受けたり、ガイドとともにトレッキングや熱帯雨林を探検したり、水上にある屋外劇場で創作カクテルを片手に映画鑑賞を楽しむこともできる。リゾートから一歩も出ることなく、充実の滞在を叶えてくれる。

SONEVA KIRI

住所 110 Moo 4、Ko Kood Sub-District, Koh Kood District, Trat 23000, Thailand
電話番号 (+66)3961-9800
メール mail@soneva.com/予約 reservations@soneva.com
HP https://soneva.com/soneva-kiri
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2.ANANTARA GOLDEN TRIANGLE ELEPHANT CAMP & RESORT
アナンタラ ゴールデン トライアングル エレファント キャンプ & リゾート


©︎Anantara Hotels, Resorts & Spas

タイ最北県チェンライの中でも、ミャンマーとラオスとの国境付近にある「アナンタラ ゴールデン トライアングル エレファント キャンプ & リゾート」。このリゾート一番の目玉は、リゾート内にエレファントキャンプが併設されていること!

密漁などから救出された象たちのスポンサーになることで、象を間近で観察したり、触れてみたり、一緒にジャングルへ散歩に出かけたりすることができる。到着時に象からお出迎えをしてもらえるVIPなプランも!


©︎Anantara Hotels, Resorts & Spas
さらにスペシャルな思い出を作るなら、「ジャングル・バブルス」を予約してみて。「ジャングル・バブルス」は、象が暮らすジャングルの中に佇む、透明の球体の客室。象とともに一夜を過ごす世界初のユニークな体験は、一生の思い出になるはず。


©︎Anantara Hotels, Resorts & Spas
気になる周囲の環境は、メコン川がすぐそばにあるジャングルの中。山々が眼前に広がるインフィニティ・プールも、このホテルならではの風景だ。ジャングルの自然を感じながら、天然スパでくつろぐのもいいだろう。日本ではまず味わえないプランを、存分に楽しもう。

ANANTARA GOLDEN TRIANGLE ELEPHANT CAMP & RESORT

住所 229 Moo 1, Chiang Saen, Chiang Rai 57150, Thailand
電話番号 (+66)53-784-084
メール goldentriangle@anantara.com/予約 reserveanantara@anantara.com
HP https://www.anantara.com/ja/golden-triangle-chiang-rai
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3.SIX SENSES KRABEY ISLAND
シックスセンシズ クラベイアイランド


©︎Six Senses

カンボジア南部シアヌークビルから、スピードボートに乗ること約15分。木々が生い茂るプライベートアイランド・クラベイ島にあるのが、「シックスセンシズ クラベイアイランド」だ。


©︎Six Senses
客室は全室オーシャンビューのプライベートプール付きヴィラで、屋根を緑化し自然光を最大限に活かすなど、美しい自然環境を維持し溶け込むようにデザインされている。プライバシーが守られる設計なので、人目を気にせず羽を伸ばすのにはもってこいだ。


©︎Six Senses
滞在中にぜひ体験して欲しいのが「シックスセンシズ スパ」。サウナやハーブスチームテントといったリラクゼーションから、カンボジアの伝統的なクメールフットマッサージ、空中ヨガ、さらに錬金術といった気になるメニューが目白押し! 数日間のウェルネスプログラムで疲れた体を癒し、デトックスするのもいいだろう。セラピスト指導のもとハンドメイドのスパプロダクトを作るワークショップ「アルケミー・バー」では、カンボジア名産の黒胡椒を使ったスクラブ作りにもぜひトライしてみて。

SIX SENSES KRABEY ISLAND

住所 Koh Krabey Island, Ream Commune, Preah Sihanouk Province 18000 P.O. Box 9553 Cambodia
電話番号 (+855)69-944-888
メール reservations-krabey@sixsenses.com
HP https://www.sixsenses.com/en/resorts/krabey-island
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4.AMANJIWO
アマンジウォ


©︎AMAN

インドネシアのジャワ島中部、山深い丘陵地の中にひっそりと佇むのが「アマンジウォ」だ。世界最大の仏教遺跡・ボロブドゥールを眺めることができる立地からも、どこか他のリゾートとは一線を画す神秘的な雰囲気が漂っている。


©︎Six Senses
客室は、棚田の緑に囲まれたタイプから、プライベートプール付きのものなど36室で、全室スイート。円形に配置された戸建ての形状も、おこもりステイにはぴったりだろう。ユニークなダイニング・エクスペリエンスも魅力で、のどかな棚田やプロゴ川の岸辺で、好きな時間に楽しめるプライベートピクニックや、バリ舞踊や音楽を目の前で鑑賞しながらインドネシア風プライベートバーベキューを楽しめる特別なプランも用意されている。


©︎Six Senses
さらにボロブドゥールのほかにも、近隣には遺跡群やヒンズー教の寺院が点在。人里離れたジャワの山奥を、ゆっくりトレッキングするのもおすすめの過ごし方だ。

AMANJIWO

住所 Sawah, Majaksingi, Borobudur, Magelang, Central Java 56553, Indonesia
電話番号 (+62)293-788-333
メール amanjiwo@aman.com
HP https://www.aman.com/ja-jp/resorts/amanjiwo
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