TRIPPING! トップ × ASEAN × 初めての子連れ海外旅行は東南アジアがい〜んです!おすすめ旅行先1位はあのアーバンリゾート!
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2015.4.13 12:03
この著者の記事 airbnb Airbnb(エアビーアンドビー) Feature 子連れ 子連れ旅行 家族旅行
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夫婦揃って趣味は海外旅行。お互いの休暇を合わせて色々な国に旅行をしていたあの頃・・・ それが子供が生まれてからはすっかり足が遠のいてしまったという人は少なくないのではないだろうか。

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子供と一緒の海外旅行というと心配ごとが尽きなく、なんとなく諦めてしまったり・・・でも、子連れ旅行経験者の先輩パパママに話を聞くと、素晴らしい体験談が聞こえてくるのも事実。そこで今回は、海外旅行経験豊富なTRIPPING!現地在住ママレポーターからのアドバイスを元に、キッズフレンドリーな東南アジアの子連れ旅行をフィーチャー。そろそろ子連れ海外旅行デビューしてみては!?

 

東南アジアが子連れ旅行に向いている訳

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©TRIPPING!

「子育てがしやすい!」と現地在住ママレポーターからも多数声のあがる東南アジア各国。実は子連れ旅行に向いている国々が多い。

■ 1年を通して常夏!
1年を通して常夏の観光地が多く、リゾートを楽しめるディスティネーションが多く存在。用意するのも夏服なので、荷物が嵩張らないという利点も!大好きなプールで遊べるならOKというキッズたちも満足すること間違いない。※1

■ 飛行時間が比較的短い
欧米諸国などに比べ比較的飛行時間が短い東南アジア各国。例えばフィリピンのセブ島は約4時間半。ベトナムのホーチミンには約6時間、シンガポールやバンコク(タイ)、バリ島(インドネシア)にも約7時間前後で到着。※2

■ 時差がほとんどない
東南アジア各国と日本は、時差が1時間〜2時間半ほど。日本より遅れて時間を刻む。ほとんど時差がないため、家族そろって時差ボケ・・・なんてことにならなくて済む。

■ キッズフレンドリーな国々
東南アジア各国は、子供に優しいキッズフレンドリーな場所が多い。レストランには、子供用の椅子が常備されている所も多く、買い物中に子供が遊び始めても、お店の人が子供を抱っこしてあやしてくれるなんて話もよく聞く。国全体で子供を大切にする風潮があるのでパパママも安心。

■ ハイクラスの宿泊施設も比較的リーズナブル
東南アジアでは、世界的高級ホテルチェーンや高級コンドミニアムにも比較的リーズナブルに宿泊することができる。家族が増えて宿泊費が心配・・・という場合にも、プランによっては、ホッとできるプライスで宿泊できることも。※3

 

子連れ旅行で検討したい、東南アジア2つの宿泊スタイル

子連れ旅行の場合、いつも以上によく吟味したいことの1つが宿泊場所。子供が喜ぶ環境を備えた充実の施設はもちろん、メモリアルな家族旅行を叶えるためにも、ゆっくり時間をかけて選びたい。そこで、今回は子連れ東南アジアの旅で特におすすめしたい2つの宿泊スタイルを提案。

 
1) 大型リゾートホテル
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インターコンチネンタル バリ リゾート(バリ島) ©2013 IHG. All rights reserved.

広めのプール、レストラン、キッズルームなどが揃った大型リゾートホテルは、ファミリー旅行の強い味方。ビーチリゾートの場合は、遠浅のプライベートビーチを保有するホテルであれば、更に嬉しい。

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フェスティブ・ホテル (シンガポール) ©Resorts World at Sentosa

ホテルが主催しているキッズプログラムが充実しているホテルも多々あるので、世界各国のキッズと一緒に思い出を作るのも楽しい。

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ルメリディアン・バリジンバラン(バリ島) ©Le Meridien Bali Jimbaran

 
2) キッチン付きのコンドミニアムやヴィラ
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©Airbnb

キッチン付きのコンドミニアムやヴィラなら、子供用にいつものご飯をさっと出したり、離乳食を作ったりすることも可能。マーケットに繰り出して地元食材で調理してみるのも楽しい思い出に。洗濯機がついている物件もあるので、たっぷり遊んで汗をかいた子供の衣服もその日のうちに洗濯することもできるのが嬉しいポイント。更に寝室とリビングルームがセパレートされていることがほとんどなので、子供が寝てからリビングルームで夫婦水入らずでくつろぐこともできる。

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©Airbnb

現地のコンドミニアムやヴィラを探す際に便利なのが、「Airbnb(エアビーアンドビー)」。物件のオーナーと旅行者を個人間で繋ぐWebサイトだ。Airbnbの場合、まるで現地に家族で暮らしているようなユニークな体験ができる物件も多く、子供と一緒にワクワクできること必至。

 
・サムイ島(タイ)のヴィラ
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©Airbnb

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©Airbnb

>詳細はこちら

 
・バリ島ウブドのヴィラ
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©Airbnb

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©Airbnb

>詳細はこちら

 
※1一部、気温が下がる都市もあります。山岳地は1年に渡って朝晩の寒暖差が大きいのでご注意ください。
※2 直行便で成田空港を出発した場合
※3 国、都市によっては上記の通りとは限りません。

 

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