タイ
観光
バンコク近郊のローカル市場散策

BTSの駅からすぐ!生鮮食品市場「サムロン市場」を散策しよう

著者撮影

海外旅行では有名な観光地めぐりも楽しいものですが、ローカル市場散策はその土地で暮らす人々の生活に触れることができる貴重な経験になります。バンコクにもたくさんのローカル市場がありますが、今回は電車(BTS)でのアクセスがしやすい「サムロン市場」をご紹介したいと思います。


サムロン市場の最寄り駅はBTSサムロン駅です。電車から降りたら、スカイウォークを通じてショッピングセンター「インペリアルワールド」の方向(ベーリン駅方面)に向かってください。


スカイウォークから見た「インペリアルワールド」 著者撮影

「インペリアルワールド」と逆側の階段を降りてスクンビットソイ113に入り、右手側にサムロン市場があります。


手前に見える階段を降りる 著者撮影

スクンビットソイ113にはトゥクトゥクが列をなし、かなり活気があります。


著者撮影

また、BTSの線路の高架下を通って逆サイド(インペリアルワールド側)にも市場があってかなり広い敷地を占めているので、散策しがいがあります。


インペリアルワールド側の市場の入り口 著者撮影

それでは、サムロン市場の様子を写真で紹介していきましょう。
まずは野菜から。様々な種類の野菜が並んでいて、とても興味深いです。


著者撮影

タイ料理によく使われるマナオ(ライム)はカラフルなかごに入って売られていました。


著者撮影
フルーツも盛りだくさん。


著者撮影


著者撮影

魚介コーナーには活きのいい海鮮物がそろっています。ピチピチ跳ねているお魚もいました。


著者撮影

そして、たくさんの種類のタイ料理を売る店もあります。


著者撮影
どれも美味しそうです。


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アユタヤ地方の名物である、タイ風クレープ「ロティサイマイ」を発見!繊維状の砂糖菓子をクレープに包んで食べる人気のお菓子です。


著者撮影

乾物を売る店。


著者撮影

生活雑貨を売る店では、かわいい花柄のホーローのトレイを見つけました。


著者撮影

以上のようにサムロン市場は見どころ満載です。

今回は1時間弱の滞在だったのですが、とても時間が足りないと感じるほど。ローカル市場ですが比較的清潔感があり、また人が多すぎず適度なにぎわいなので、旅行客でも散策しやすい雰囲気だと思います。地元の人々の生活に興味の有る方は、ぜひ「サムロン市場」に行ってみてはいかがでしょうか?



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