タイ
ホテル/宿泊
ホテルから選ぶわたしの旅 

バンコクをコンパクトに楽しみたい人へ「ノボテル バンコク プラティナム」

Swimming pool by night
© Accorhotels

新連載「ホテルから選ぶ わたしの旅」は、宿泊スタイルの中でも「ホテルステイ」にフォーカスし、旅の目的や、条件に合う宿泊先の情報をお届け!第一弾は、日本人に人気の旅行先タイの首都「バンコク」をフィーチャー!中でも、弾丸トリップで時間がない、周遊旅行でバンコク市内ではあまりゆっくりできない人に合うホテルをピックアップしてみた。

本文を読む


 

おすすめしたいのは、徒歩10分以内に、話題のレストランや、人気のショッピングスポットが多数あるホテル。更にホテル内の施設が充実していれば、外出することなく疲れを癒すことができる。いくつかの候補の中から今回編集部が注目したのは、バンコクの流行発信地「プラトゥーナム」に位置するホテル「ノボテル バンコク プラティナム」だ。ホテルの魅力と、ホテル周辺の嬉しいポイント5つをご紹介。

 

ファッション街で一際目を引くスタイリッシュなホテル

ノボテル バンコク プラティナム

Platinum Fashion Mall_ext2_
© Platinum Fashion Mall
エキサイティングなファッションエリア「プラトゥーナム」に2012年にオープンした「ノボテル バンコク プラティナム」は、フランスを拠点としたインターナショナルホテルチェーン「ノボテル」が手掛けるミッドスケールブランドのホテル。「プラティナム ファッション モール」新館の上層階に位置し、近隣にはバンコク最大級のショッピングセンター「セントラルワールド」や「伊勢丹」が軒を連ね、更にファッショントレンドにアクティブな若者が集うサイアムエリアも徒歩圏内と、ショッピングの拠点として申し分のない立地が魅力のひとつ。
Lobby
© Accorhotels

フランス人デザイナーによってデザインされた客室は全283室。モダンで落ち着いた雰囲気のインテリアはもちろん、人間工学に基づいて設計された心地良いベッドが、くつろぎの時間に快適さをプラスしてくれる。
Executive room
© Accorhotels

 

アーバンリゾートでリラックスタイムを満喫

9階には、アウトドアプールとプールバー「Bar 9」、フィットネスセンターがロケーション。更に25時までオープンのマッサージサロン「In Balance Message」では、60分550THB(約2,000円)のタイ古式マッサージやフットリクレクソロジーが人気。その他アロマセラピー・マッサージやハーバルボールを使ったマッサージなど豊富なメニューが揃い、旅中のリラックスタイムをホテル内で叶えてくれる。

novotel001
写真右 © Accorhotels

 

1日のはじまりはホテル自慢の豪華朝食ビュッフェから

IMG_1685
ホテルロビーフロアに位置するメインダイニング「ザ スクエア レストラン」では、多国籍料理及びタイキュイジーヌをアラカルトで楽しむことができる。
朝食はビュッフェスタイルで提供。バラエティー豊かなメニューの数々が訪れる人を魅了している。また、週末のみ実施中のシーフードビュッフェ「SEAFOOD BBQ FESTIVAL」も人気だ。

novotel002
朝食ビュッフェの中でも、シェフがその場で調理してくれる卵料理、パンケーキは人気。乙女心をくすぐるフルーツチョコレートフォンデュなどデザートの種類も豊富なのが嬉しい。

 

ホテル周辺の嬉しいポイント5つ

1. プチプラ天国「プラティナム ファッション モール」と直結!
Platinum Fashion Mall2
© Platinum Fashion Mall
タイの若者が集う「プラティナム ファッション モール」は、約47,000㎡のフロアに2,500を超える店舗が出店しているプラトゥーナムエリア随一のファッションモール。特徴は何と言っても豊富な品揃えと、リーズナブルな価格!レディース、メンズ、子供服、更にはシューズ、バッグ、アクセサリーなど何でも揃い、1日いても飽きない程。ノボテル バンコク プラトゥーナムからは、ロビーフロアからエスカレーターで直結。沢山お買い物しても、重い荷物を持ち歩く必要はなし!部屋に荷物を置いてから、出掛けることができるのが嬉しい。→現地レポーターの記事はこちら

 

2. バンコクの最先端が集合「セントラルワールド」は川を渡ってすぐ!

2014-09-18 13.38.10 (1)
バンコクを代表する大型ショッピングモールのひとつ「セントラルワールド」は、ホテルから徒歩4分程。伊勢丹と隣接しているため、日本人にも親しみやすいショッピングモールの一つだ。注目はタイ発のファッションブランド及びコスメブランドが多く出店していること。更にレストランフロアには、バンコクで話題のレストランもあるのでチェックしておきたい。

 

3. バンコクで人気No.1カオマンガイ店が大通りを渡ってすぐ!

novotel004
タイ屋台料理の代表格「カオマンガイ」。中でもバンコクで一番人気と呼び声の高いのが「ガイトーン・プラトゥナーム」。昨年東京・渋谷にも上陸を果たし話題になった有名店。ホテルからは徒歩3分程度。→現地レポーターの記事はこちら

 

4. 一度は参拝したいバンコクのパワースポットまで徒歩圏内!

erawan
写真左 ©ASEAN-Japan Centre (写真左)エラワン・プーム (写真右)トムルティの祠

ホテルから最寄りのチットロム駅に向かう途中にある「エラワン・プーム」はバンコクで一番のパワースポットと言われるヒンドゥー教の祠。病気平癒や家内安全から金運、人気運まであらゆる願いが叶う神様として口コミで知れ渡り、1年を通して国内外の参拝者で賑わっている。さらに、セントラルワールドの伊勢丹側エントランスに佇むトリムルティの祠は「恋愛の神様」とされ、タイの若者で賑わう。

 

5. お土産を調達できるスポットが多数!お土産選びも楽々簡単!

IMG_1807
お土産選びが最終日まで後回しになってしまっても大丈夫。ホテル直結のプラティナム ファッション モールを始め、周辺にある様々なショッピングモールにアクセス良好であることは前述の通り。更に大型スーパー「BIG C」や、タイのIT製品大型店「パンティック プラザ」も歩いてすぐ。お土産を渡す相手に合わせてはしごするのも簡単だ。→現地レポーターの記事(セントラルワールドのフードセンター)はこちら

 

番外編 夜になるとイサーン料理の屋台街が出現!

屋台
夜になるとホテル周辺に、タイのローカルな雰囲気を味わえる屋台街が出現。主にタイ東北料理(イサーン料理)の屋台が並び、活気が溢れる。

 

あなたにおすすめ

何をむ?

国名・都市名、ジャンルを選ぶと、読みたい記事を絞りこみできます

RECOMMEND COLUMN
連載コラム

RECOMMEND
COLUMN
連載コラム