TRIPPING! トップ × ASEAN × タイ × バンコク × 華麗なるバンコクの旅!チャオプラヤ川沿いのアーバンリゾート「ザ・サイアム」
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2015.11.9 19:00
この著者の記事 Feature THE SIAM(ザ・サイアム) バンコク5つ星ホテル バンコクホテル ホテルから選ぶわたしの旅
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植物1

「ホテルステイ」にフォーカスした旅のすすめをお届けする連載「ホテルから選ぶ わたしの旅」。今回は、3年前のオープン以来、国内外から常に注目を集めるバンコク屈指のラグジュアリー アーバンリゾート「ザ・サイアム」をご紹介。 

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ロイヤルエリアに佇む隠れ家リゾート

エントランス
大邸宅の玄関を思わせるような優美なエントランス

王宮や王室関係者の邸宅が立ちならぶことからロイヤルエリアとも呼ばれるドゥシット地区に「ザ・サイアム」はある。チャオプラヤー川沿いのこの辺りは、古い街並が続く旧市街地の顔も持ち合わせ、バンコクの中心地とは異なる穏やかな時間が流れる。まさに“隠れ家”というに相応しいリゾートは、優雅なホテルステイを約束してくれること間違いなし。それでも、ワットポーやワットプラケオといった寺院へはシャトルボートで15分、中心地にも車で20分程でアクセスできるロケーションは、「ザ・サイアム」がアーバンリゾートと呼ばれる所以でもあるのだ。

 

華麗なるオーナー 一族

「ザ・サイアム」のオーナーは、タイ屈指の名門「スコソルファミリー」。代表であるカマラ・スコソル氏はかつてジャズシンガーとしてその名を馳せ、息子のクリサダ・クラップ氏は、著名なロックスターにして映画俳優で、リゾートのクリエイティブ・ディレクターも勤める。

 

建築デザインは世界的建築家「ビル・ベンズリー」によるもの

外観
中庭から望む外観

世界的建築デザイナー、ビル・ベンズリー氏とクリサダ氏がタッグを組んで創り上げた「ザ・サイアム」は、1920年代前後のアールデコ調のデザインが特徴。輝かしい時代を率いたラマ5世が愛したことから着想を得たそう。

ライブラリー
ラマ5世の書斎をイメージしたライブラリー

 

感性を刺激する唯一無二の空間

植物6
メインレジデンスの吹き抜けには、大胆なまでに植物が葉を伸ばす

リゾートに一歩足を踏み入れると緑豊かな空間に、心を奪われてしまう。自然光が降り注ぐ館内で、大胆かつエネルギッシュに葉を広げる植物はゲストを癒す力を持ち、リゾート自体が優美なオアシスのよう。

植物3
ロビー脇のパティオは、一息つける癒しの空間

さらに、外せない魅力のひとつが、まるで美術館のように展示されたアンティーク調度品の数々。クリサダ氏が世界中からコレクションした品々は、ここでしか見ることのできない貴重なものばかり。館内を散策するだけで、ファインミュージアムを訪れたような芸術鑑賞が叶うのだ。

アンティーク調度品
館内のあらゆる場所でアンティークの調度品を鑑賞することができる

アンティーク調度品2
ユニークなアンティーク品「歯医者の診察台」

 

ホテルスタッフの心温まるホスピタリティー

更に、ホテルスタッフが持ち合わせているホスピタリティーの精神は、バンコクのホテルの中でも随一。5名のバトラーを筆頭に、スタッフのもてなしは、心温まるものばかり。徹底したサービスにも関わらずフレンドリーな雰囲気で、ゲストの滞在をより快適なものに導いてくれる。

バトラー
笑顔が印象的なバトラーのMAC氏

 

地図・詳細はこちら

THE SIAM(ザ・サイアム)

URL:http://www.thesiamhotel.com

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