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シンガポール土産を探しに行こう

在住者もリピートするアラブストリートで外せないお店2選

筆者撮影

チャイナタウン、リトルインディアと並んで、シンガポールの3大文化を代表する場所が、ガイドブックでは「アラブストリート」と紹介されていますが、ローカルの人達は「カンポン・グラム」と呼ぶエリア。カンポンはマレー語で「村」と言う意味で、グラムは植物の種類のひとつです。サルタンモスクを中心にアラブ料理屋さんやたくさんのお土産屋さんがあり、「エキゾティック」と言う言葉がぴったりです。

中心にあるサルタンモスクから一本西にあるアラブストリートには、昔ながらの仕立て屋さんや生地屋さん、カーペット屋さんが軒を連ねますが、最近ではカーペット以外にもお土産にぴったりな素敵な雑貨を置いているお店もあります。たくさんあるお店の中から、シンガポール在住駐在妻にも大人気のお店を2軒ご紹介します。

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Amin Carpet

筆者撮影

サルタンモスクからすぐのところにあるこちらのお店には、お土産にぴったりなアラビアングッズがたくさん並んでいます。一度で3度おいしいシンガポールの神髄発揮です。(ひとつの国で3つのカルチャーを体験できる)

筆者撮影

これはトルコのお茶のサービングセットです。トルコの濃くて甘いお茶と口直しのお水がひとり分ずつサーブ出来ると言う、私のイチオシのお土産です。旅行が終わった後に、楽しかったシンガポール旅行を思い出しながらお茶を飲む、と言うのも素敵だと思います。デコレーションとしても可愛いですね。日によって在庫が違うので、いろいろな色を見せてもらって下さい。

筆者撮影

日本のマンションの玄関にもピッタリはまるサイズのペルシャカーペットです。これは私は実家へのお土産に買ったのですが、ちょっと暗かった実家の玄関がパッと明るくなりました。日本に持って帰ると言うと、しっかり巻いて梱包してくれるので、スーツケースにも入ります。カーペットを選ぶ時はぜひ裸足で感触を味わって下さい。目の詰まったウールやシルクのカーペットの感触は特別です。日本で買うとかなり高額ですが、こちらでは100S$前後で購入できます。ダメ元で交渉してみて下さい。日本人のお客さんも多いので、少しディスカウントしてくれるかも知れません。

Amin Carpet

住所 93 Arab St, Singapore 199789
電話 (+65)6344-4701
時間 10:00〜20:00
HP https://www.facebook.com/Amin-Carpets-Pte-Ltd-204236869612475/

 

Dilip Textiles

筆者撮影

2軒目はインド更紗のお店です。

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昭和の商店街にあるようなレトロなお店です。テーブルクロスなどをメインに扱っていますが、スカーフやランチョンマット、ハンカチなど小物も揃っています。

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広げるだけでお部屋の雰囲気を変えてくれるテーブルクロス。「Japanese Size」と言うと、日本のテーブルにちょうど良いサイズのテーブルクロスを見せてくれます。こちらは正方形のテーブルクロスですが、長方形のテーブルにナナメにかけても素敵です。

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好きな柄が見つかったら、サイズを探してもらえます。好みがわかってるいるお友達や家族へのお土産としても喜ばれます。

筆者撮影

南国シンガポールらしい柄のテーブルクロスや小物が揃っているので、アラブストリートにお越しの時はぜひ立ち寄ってみて下さい。

Dilix Textiles

住所 74 Arab St, Singapore 199771
電話 (+65)6293-3633

 



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