マレーシア
観光

隣り合う「色」に感動 マルチカラーの祭典

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多民族・多文化国家として知られるマレーシア。一つの街にモスク、寺院、教会が同居し、マレー系、中華系、インド系、ユーラシア系を中心とした異なる民族が隣り合わせに暮らしている。そんなマルチカルチャーを多彩な色と踊りでお祝いするのが、毎年5月に行われるお祭り「カラーズ・オブ・ワン・マレーシア(Colours of 1 Malaysia)」だ。

 

マレーシア国内各地から老若男女、学校や文化団体、NPO団体など多くの団体が会場であるクアラルンプールのムルデカ・スクエア(独立広場)に集結する、国の一大祭り。マレーや中国、インドの民族舞踊のほか、先住民族や各州に伝わる民族舞踊やパフォーマンスが夕方から深夜にかけて繰り広げられる。年々、観光客が増えているマレーシアだが、この祭りもまた国内外から10万人以上の観客を集める人気のイベントである。

 

2014年はマレーシアの4回目となる観光年であり、そのテーマを「マレーシアで本当のアジアをお祝い(Celebrating 1 Malaysia Truly Asia)」としていることもあり、その真骨頂とも言うべきこの祭りが今年はどのように彩られるのか、気になるところ。今年の開催日は5月24日(土)。当日は混雑も予想されるので、訪れる際には事前にイベントのスケジュールや交通状況などをチェックして行こう。

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