マレーシア
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マレーシアの仏教寺院

チャイナタウンに来たら外せない名所!鮮やかな紅色の仏教寺院「関帝廟」

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多民族国家のマレーシアでは、信仰する宗教も様々。マレー、中国、インド、それぞれの宗教寺院を一気に見る事が出来るのもマレーシアの魅力です。

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今回は、クアラルンプール観光で最もメジャーな仏教寺院をご紹介します。

 

「関帝廟 (かんていびょう)」

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image場所はチャイナタウン周辺、パサール・セニ駅から徒歩5分程。ビルとビルの間に突然現れる鮮やかな紅色の寺院は、存在感抜群です。

 
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入ってすぐ目にとまるのは、門の天井から吊り下げられた渦巻き状の赤い線香。大きなものだと1カ月近く燃え続けるのだそう。線香の香りと煙が立ち込めた中庭は、エキゾチックで異国情緒たっぷり。

 
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関帝廟は、三国志に登場する「関羽」を祀った寺院だそう。関羽は商売の神様と言われているそうですよ。

 
観光客でも気軽に訪れる事が出来る場所ですが、中国系の人々にとっては祈りの場。寺院の中では、大きな線香を持ってお祈りをしたり、お供え物をする人々の姿を見る事ができます。

 
すぐ近くにヒンドゥー寺院「スリ・マハ・マリアマン寺院」があるのも、多民族国家マレーシアならでは。チャイナタウンやセントラルマーケットも徒歩圏内なので、一緒に観光して見てはいかがでしょうか。

 

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