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2015.3.14 13:13
鈴木 かの子:世界遺産ニスト
この著者の記事 世界遺産 世界遺産イェーイ 世界遺産コラム
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■チャムパーサックの文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺跡群(文化遺産)

登録基準:「文明の証拠」、「建築技術」、「出来事や宗教、芸術」

かつてラオス南部チャムパーサック平原に住んでいたクメール人達は、カオ山を神の宿る地として信仰していました。そのカオ山のふもとに建てられたヒンドゥー教寺院、ワット・プーを中心とした遺跡群と、カオ山やメコン川を含む広い範囲が文化的景観の広がる地域として、世界遺産に登録されています。
何と言ってもメインは、ヒンドゥー教寺院「ワット・プー」。
ワット・プーは、参道、聖池から成る山麓部、大回廊十字型テラスなどがある中間部、そして本殿を擁する山腹部に分かれています。

VatPhou_01
photo:Kimiharu Sato

参道からはカオ山を望むことができます。

VatPhou_02
photo:Kimiharu Sato

上からの眺めもいい感じ!

 
ワット・プーへは、ラオス南部の中心都市パークセーから日帰りすることができます。パークセーからワット・プーまでは、車をチャーターして約2時間。帰りのことを考えるとチャーターがオススメです。ツアーに参加するのも良さそうです。
汗をかいて観光した後は、車でパークセーに戻りメコン川に落ちる夕日を見ながらやっぱりビア・ラオで乾杯!ワット・プーから一番近い街(10キロ程度)チャンパーサックに泊まることも可能で、泊まると早朝の托鉢も観光できます。

 

パークセーまでは、北部の世界遺産ルアン・パバンから飛行機で約90分。短期の旅行でも2つの世界遺産を楽しめますよ!ラオスの世界遺産を全制覇だぜ、イェーイ!

 

(参考文献:『すべてがわかる 世界遺産大事典 <上・下> 世界遺産検定公式テキスト』、『きほんを知る世界遺産44 世界遺産検定4級公式テキスト』、『地球の歩き方』)

 

4年間世界遺産巡りの旅をした夫婦「世界遺産イェーイ!」のコラム
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