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甘くて塩っぱい!冷凍庫を使わない昔ながらのアイスクリームに挑戦!

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昔ながらのアイスクリームにチャレンジ!

日中の暑い時間、ちょっと休憩にこんな昔ながらのアイスクリームにチャレンジしてみるのはどうでしょう?
最近は、色々なアイスクリームメーカーの進出で、高級感あるおいしいアイスも簡単に手に入るようになりましたが、
せっかくなので、日本ではあまり食べれない昔ながらの「Es Dung Dung(エス・ドゥンドゥン)」をオススメいたします。

 

なぜ、日中暑い時間にアイスが溶けずに販売できるかというと、アイスの入った器の外に、塩入りの氷があるからです。塩入りの氷混ぜることで、氷点下まで温度を下げて、アイスを凍らせるという手法を用いています。日本も冷凍庫のなかった時代はこうしていたようですね。
材料は牛乳ではなく、こちらで手軽に手に入るココナッツミルクです。

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「ドゥンドゥン」の音が合図!

このような移動式店舗で、歩きながら写真左に映ってる銅鑼を「ドゥンドゥン」と叩きながら、売りに来ます。

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真ん中にタピオカパール、小さく切ったパンが入っています。
他にも、コーンに入れたものや、パンにサンドイッチされたものなどのバリエーションもあります。

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甘くてしょっぱいどこか懐かしいお味

お味は、アイスの中にも少し塩が入っているので、甘くしょっぱい!知らずに食べるとビックリしますが、懐かしく素朴なお味です。アイスがすこし溶け、中のパンに染みんで、食感のバリエーションを作ってくれます。

 

道端で「ドゥンドゥンドゥン♪」と叩く音が聞こえたら、エスクリーム!と叫んで呼び止めてチャレンジしてみてください!

 

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