インドネシア
グルメ

ビックリ炭火コーヒーをジャワ伝統屋台で楽しんで!

IMG_2752 ジョグジャ名物のひとつでもあるKopi Joss(コピ・ジョス)
インドネシアの砂糖を入れた甘いコーヒーに、真っ赤かの炭火をジャポンッと入れたコーヒーです。
炭火を取ってから、いただきます。
味は、甘濃い~、感じでしょうか?
おしゃべり好きのインドネシア人ですから、コーヒーが冷めないように熱くしているとか、炭火がカフェインを吸って胃にやさしいとか地元の人は言っています。

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このコピジョスの屋台は、コピジョス以外にも、こんな串ものや、

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揚げ物や、紙で包まれたNasi Kucing(ナシクチン)といって直訳すると「猫のご飯」なども売っています。
ナシクチンは日本でいうと、おにぎりっていうとイメージが沸きやすいでしょうか?

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中身を開けてみると、こんな感じ。
おにぎりくらいの大きさのご飯に、辛めの味付けをしたおかずが乗っています。
写真は、小魚のピリ辛ソース和え。
他にもインドネシアの大豆発酵食品テンペなどが入っているのが一般的です。

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売っている串ものは冷めているので、お願いすると、コーヒーの中にも入っていたあの炭火で暖めてくれたりもします。

コピジョスはこの界隈以外ではあまり見かけませんが、ナシクチンや簡単な揚げ物などがある屋台はジャワの伝統的な屋台で、angkringan(アンクリンガン)と言います。
コーヒーやお茶などを飲み、串ものなどをつつきながら、夜遅くまでおしゃべりに興じる場所となっています。
※ジョグジャに住む多くがイスラムなので、お酒を飲む人があまりいません。

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トゥグ駅北のエリアに、コピジョス屋台は並んでいます。
レセハンとよばれる、ござの上に座って飲んだり食べたりするスタイル、これもジョグジャ名物。
流しの音楽隊の歌を聴きながら、ござに座って、ダラーっとコーヒーを飲んだり、

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道端でチェスを楽しんだり。
ジョグジャはインドネシアの中でも、大学などの教育機関が集まった学生の町。
平日の夜も、こんな風に若者たちで賑わっています。

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