インドネシア
グルメ
お店ごとに異なるおかずの味

バリ島のソウルフード「ナシチャンプル」が美味しい食堂3軒

「ナシチャンプル」は、ナシ(Nasi)=ご飯、チャンプル(campur)=混ぜる という意味を持つ、バリ島のソウルフード。その言葉の通り、大皿の上にご飯と数種類のおかずを盛り合わせて食べる。バリ島にはナシチャンプルを扱う食堂がたくさんあり、食堂ごとに様々なおかずが楽しめるので、いろんな場所を巡るのもおすすめ!

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地元の人からも在住外国人からも愛される
「Warung Kolega」


©TRIPPING!
クロボカンエリアにある「Warung Kolega(ワルン・コレガ)」は、多くの人から愛されるナシチャンプルのお店。3種類のなかからごはんを決めたら、ショーケースに並ぶおかずを選んでいくスタイル。味が確かなだけでなく、ほとんどのおかずが化学調味料不使用であることも人気の理由だ。

 

外国人在住者に人気! 日本人でも食べやすい
「Warung Campur-Campur」


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チェーン展開している「Warung Campur-Campur(ワルン・チャンプル チャンプル)」は、とくに外国人在住者に人気の食堂。ここで食べるナシチャンプルは、おかずに化学調味料を使っていないことはもちろん、野菜がたっぷりでヘルシー。味付けも濃すぎないため、日本人でも食べやすい。


 

持ち帰りで絶品ナシチャンプルが楽しめる
「Warung Nyoman Dana」


著者撮影
「Warung Nyoman Dana(ワルン・ニョマンダナ)」は、ウブドのジャタユ通りに位置するお店。店内の飲食スペースでいただくこともできるが、ブンクス(持ち帰り)を頼む人がほとんど。メニューはレギュラーと、おかずの数が多いビッグの2種類。ブンクスしてホテルでゆっくり味わうのはどうだろうか。

 

番外編!お洒落なレストランでもナシチャンプル
「Balique」


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バリ島南部のリゾートエリア・ジンバランにお店を構える「Balique(バリク)」。オープンエアースタイルの店内は、オーナーが集めた数々のヴィンテージインテリアが並んでいて、お洒落な雰囲気だ。ワインやカクテルなどお酒の種類も豊富で、お洒落な空間でナシチャンプルを楽しむならココ。

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