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行ってきました!カンボジア子連れ旅行 

世界遺産ニスト、3歳女子とアンコール・ワットへ行く


photo:世界遺産イェーイ!

東南アジアの子連れ旅行と言えばビーチ・リゾートが人気ですが、やっぱり遺跡を見たい!ということで、昨年11月に3歳の娘を連れて家族3人で、カンボジアの世界遺産「アンコールの遺跡群」と「プレア・ビヒア寺院」に行ってきました。今回の記事では、子連れカンボジア旅行の体験記をお届けします。

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1. 子連れ遺跡観光
2. 子供の食べ物
3. 泊まったホテル

 

1. 子連れ遺跡観光

カンボジアの世界遺産は「アンコールの遺跡群」と「プレア・ビヒア寺院」の2つ。「アンコールの遺跡群」は、仏教やヒンドゥー教が混在した複数の遺跡から成り立つ世界遺産です。

「プレア・ビヒア寺院」も遺跡の世界遺産。それに加えて「サンボー・プレイ・クック」という、カンボジアで3番目の世界遺産になるのではないかと言われている遺跡にも行ってきました!


3歳の子供でも乗れるアンコール・バルーン   photo:世界遺産イェーイ!

 

子連れでまわった観光スポット

■世界遺産:アンコールの遺跡群
・アンコール・ワット
・アンコール・トム
・バンテアイ・スレイ
・ロリュオス遺跡群
※アンコール・バルーンとアンコール国立博物館も訪れました

■世界遺産:プレア・ビヒア寺院

■サンボー・プレイ・クック


サンボー・プレイ・クック   photo:世界遺産イェーイ!

観光の拠点となる街シェムリアップには4泊しました。カンボジアは再訪なので少々マニアックな遺跡も観光しています。

 

オススメは車のチャーター


photo:世界遺産イェーイ!

遺跡を観光するには、ツアーに申し込むのが一番楽だと思うのですが、私たちは観光中の自由度や子連れだったこともあり、現地で車をチャーターしました。これが大正解!

ツアーに比べると若干高めですが、自分たちのペースで動けるし、子連れだと多くなりがちな荷物も乗せ放題!またドライバーさんの優しさにも助けられました。


photo:世界遺産イェーイ!

遺跡は広大なので、子供は疲れてしまい「歩きたくない~」となってしまう時もあります。そんなとき、ドライバーさんがガイドのように遺跡まで来てくれて娘のサポートをしてくれました。特別なことをしてもらった時は、チップは多めに払いましょう!

実はこのドライバーさんは、私たちが8年前にシェムリアップを訪れた時にトゥクトゥクのチャーターをお願いしたドライバーさんだったのです!今回トゥクトゥクから車に昇格して私たちの旅をサポートしてくれました!


昼寝をする娘@アンコール・トム   photo:世界遺産イェーイ!

シェムリアップ市内から近いアンコール・ワットなどの遺跡に行く時は、トゥクトゥクを使ったりもしました。車も快適ですが、トゥクトゥクは日本にはない乗り物なので娘も喜んで乗っていました。時には昼寝をさせてもらったことも!

 

2. 子供の食べ物

世界有数の観光地だけあって、食べ物には困らないシェムリアップ。ローカルフードに和食・洋食・中華などラインナップは豊富です。カンボジア料理は辛いものがそれほど多くないので、子供もローカル料理を楽しむことができました。

 
■クイティウ

photo:世界遺産イェーイ!

一番お世話になったのが、米の麺「クイティウ」。暑いカンボジアでは、つるつるした麺が食べやすかったようです。あっさりとしたスープもお気に入り。唐辛子は後からトッピングするので、辛いのが苦手な子供でも心配なし!

 
■甘いソーセージ

photo:世界遺産イェーイ!

甘めのソーセージを揚げてカリカリにしたもの。甘い味が気に入ったのか娘がバクバク食べていました。クイティウとソーセージは、ショッピングセンター「ラッキーモール」の隣にある、地元の方にも人気のレストラン「LILI」で頂きました。

 
■カンボジアはスープが美味

photo:世界遺産イェーイ!

カンボジアはどこのお店でもスープが絶品!こちらはサンボー・プレイ・クックの近くの食堂で頂いた鳥のスープ。新鮮な鳥から作られたスープに、しょうがと香草のバランスが絶妙で、娘も黙々と飲んでいました。

 
■各国料理も楽しめます

photo:世界遺産イェーイ!

パブストリートにある人気レストラン「レッド・ピアノ」で食べた、キッズ用のチキン&ポテト。「レッド・ピアノ」にはスパゲティなど、他にもいくつかキッズメニューがありました。

 
■充実のスーパー&コンビニ
シェムリアップには、スーパーやコンビニがたくさんあるので、食べ物でも何でも買うことができます。カップラーメン、菓子パン、ドーナツなどは、軽食におすすめです。娘はスーパーやコンビニで買ったヤクルトのような飲み物を気に入って飲んでいました。

 

3. 泊まったホテル


エントランス   photo:世界遺産イェーイ!

今回泊まったのはシェムリアップ中心地、シヴォタ通り沿いにある「プリンス・ドゥ・アンコール」。近くにショッピングセンター「ラッキーモール」があり、観光・食事・ショッピングに便利な立地だったのが決め手でした。


photo:世界遺産イェーイ!

客室は床がフローリングで重厚な雰囲気を醸し出しています。


プール   photo:世界遺産イェーイ!

子連れの旅であると嬉しいのがプール!遺跡観光の後は中庭にあるプールでリラックスタイム♪スパやフィットネスクラブなども充実していました。


photo:世界遺産イェーイ!

ブッフェスタイルの朝食が楽しめ、麺や卵料理は目の前で調理してくれます!


photo:世界遺産イェーイ!

アンコール・ワットの朝日を見る時など、早朝にホテルを出発する場合は、朝食ブッフェの代わりにお弁当を用意してくれます。

アンコール・ワット   photo:世界遺産イェーイ!

このホテルは、日本のツアー客の利用も多く、日本人のホテルスタッフがいたので心強かったです。

シェムリアップには、豪華リゾートホテルからゲストハウスまで様々な宿泊施設が揃っています。キッズスペースや託児のサービスがあるホテルもあるので、子供は預けてゆっくり夫婦で遺跡観光というのも、素敵な過ごし方ですね。

 

時にはハプニングも!


photo:世界遺産イェーイ!

子連れカンボジア旅行、最大のハプニングは、アンコール遺跡への入場チケットを落としてしまったこと。60USドルの1週間有効チケットを買っていたので、大ショック!しかし、翌日アンコール遺跡チケット売り場のスタッフに事情を話したところ、無事に見つかって手元に戻ってきました!

こんなハプニングもあった子連れ旅行ですが、カンボジアの皆様の優しさに触れながら楽しむことができました。

 
【アクセス情報】
日本からカンボジアの首都プノンペン、タイのバンコク、またはベトナムのホーチミン経由でシェムリアップへ。シェムリアップ市内からアンコール・ワットは車で約15分。

-プノンペン経由
日本からプノンペンは直行便で約7時間。プノンペンからシェムリアップは約1時間。

-バンコク経由
日本からバンコクは直行便で約7時間。バンコクからシェムリアップは約1時間。

-ホーチミン経由
日本からホーチミンは直行便で約6時間半。ホーチミンからシェムリアップまで飛行機で約1時間。

 
※記事中の情報は、全て2016年11月現在のものです。

 
 
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