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基本情報(タイ・チェンマイ)

チェンマイ最も大きく格式高い寺院「ワット・プラシン」

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©ASEAN-Japan Centre

旧市街のスアンドーク門の入り口に位置する「ワット・プラシン」はチェンマイ市内で最も大きく格式高い寺院。

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ランナー王朝第5代パユ王(1336~1355年)が父の遺灰を納めるために建立され、「リーチェンプラ寺院」と呼ばれていたが、後に第7代王のセーンムアンマーがチェンライから黄金の「プラシン仏像」を迎え入れ、現在の名前で親しまれるようになった。

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©ASEAN-Japan Centre

メインゲートを通り抜け最初に現れる大きな建物が本堂。前面に施された繊細な装飾が目を引く。「プラシン像」が祀られているのは、その奥のより小さな礼拝堂「ウィハーン・ラーイカム」内。こちらも黄金の外壁が美しいが、チェンマイの昔の暮らしを描いた内部の壁画は、タイ北部の伝統芸術の最高傑作とも言われている。尚、毎年タイの旧正月を祝う水掛け祭り「ソンクラーン」の際には、「プラシン像」と僧侶によるパレードが市内で行われる。

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©TRIPPING!

夜にはライトアップがされ、本堂は一段と荘厳な輝きを増す。

 
ワット・プラシン (Wat Phra Singh)
・住所:Samlan Rd, Tambon Prasing, Amphur Muang Chiang Mai 50200
・拝観料:無料

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