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グルメなタイ人の間でも話題!

タイ東部料理を楽しめる!「Sri Trat」がニューオープン

筆者撮影

カンボジアと国境を接するタイ東部のトラート県。先日、トラート県の家庭料理をスタイリッシュに提供するレストランがバンコクにオープンし、グルメなタイ人の間で話題となっています。今回はこちらのレストランをご紹介します。

 

故郷の味をバンコクへ

筆者撮影

日本人にはあまり馴染みのないトラート県ですが、新鮮なシーフードやフルーツ、珍しいハーブなど、食材に大変恵まれた地域なのだそうです。今回ご紹介するレストラン「Sri Trat」のオーナーはトラート県出身。自身の故郷の味、家庭の味をバンコクで提供したいという思いから、このレストランをオープンしたそうです。

お店は以前は家具店だった一軒家を丸々使用しています。オーナーのお母様が好きな花だというバラの花が床にペイントされていたりタイの陶器がさりげなく飾られていたり、インテリアも素敵。スタイリッシュではありますが、どこか家庭的で寛げる雰囲気もある店内でした。

筆者撮影

 

新鮮な食材が自慢

こちらのお店のこだわりは食材。オーナーの家庭で受け継がれてきたレシピを新鮮な素材を使って再現しています。

私が食べて感激したのがこちらのハーバルサラダ(220B・約710円)。

筆者撮影

新鮮なカマスの身をセビチェ風に調理したサラダです。左上のソースをかけて頂くのですが、このシークレット・ソースが絶品。ハーブ好きな方にはぜひ試していただきたい一品です。

こちらも美味しかったトラート風豚ひき肉とアンチョビのケーキ(190B・約615円)。

筆者撮影

アンチョビの旨みがぎっしり詰まったフィッシュケーキでした。ケーキの下にはたっぷりの野菜。美味しくてヘルシーな一品です。

 

現在、お店はソフトオープン中ですが、私が訪れた日はタイ人のお客さんで満席。2017年3月にグランドオープンを予定しているそうです。バンコクでは珍しいタイ東部料理、ぜひチャレンジしてみてください。

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