タイ
グルメ
高い評価を得ているタイのコーヒー

タイ北部産コーヒーが飲めるバンコクのカフェ「ドイチャーンコーヒー」

R0014477著者撮影

日本人にとってタイのコーヒーって、あまり馴染みが無いですよね。でも実はタイは世界でも有数のコーヒー生産国なんです。中でも北部のチェンマイやチェンライなどの地域においては風味が豊かなアラビカ種が生産されていて、世界的に高い評価を得ています。そんなタイ特産のコーヒーが飲めるカフェを紹介します。

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ショッピングモールの中のカフェ「ドイチャーンコーヒー」

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著者撮影

今回紹介するドイチャーンコーヒーは、バンコクBTSエカマイ駅直結のショッピングモール「GATEWAY EKKAMAI」のG階にあります。駅直結なので、観光の途中にふらっと立ち寄れますよ。

こちらでは、すべてのコーヒーメニューにおいてタイ北部のドイチャーンという地域で生産されるコーヒー豆を使用しています。

 

ホットでもアイスでも美味しいタイコーヒーが楽しめます

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ドイチャーンコーヒー90バーツ(約290円)著者撮影

お店のスタッフのおすすめメニューは、その名も「ドイチャーンコーヒー(アイス)」。たっぷりのミルクと砂糖入りで提供されますが、その中でもコーヒーの風味をしっかり感じられて美味しいんです。そのままだと日本人にとっては甘味が強すぎるので、甘味を抑えてもらうか砂糖抜きで作ってもらうのがおすすめ。

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ホットアメリカーノ65バーツ(約210円):著者撮影

ホットメニューからおすすめは、「ホットアメリカーノ」。ミディアムからダークローストの、しっかり苦く香りの良いアメリカーノです。

 

お土産にタイのコーヒーを買って帰ろう

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著者撮影

お店で使用されているのと同じコーヒー豆が、250gで350バーツ(約1,120円)から販売されています。日本ではまだ珍しいタイのコーヒーですからコーヒー好きの方にお土産として渡せば喜んでもらえるかも!

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