TRIPPING! トップ × ASEAN × タイ × バンコク × バンコクの中でも、適度なローカル感と利便性が魅力の「オンヌット」
Loading
2015.12.25 12:59
中島貴義:熱帯写真家
この著者の記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

on_001
BTSオンヌット駅はBTSアソーク駅から5駅

バンコクの東の外れBTSオンヌット駅。2011年まではBTSスクムビット線の終点だった。スクムビット通りの奇数側でいうとソイ77(オンヌット通り)~ソイ81、偶数側はソイ50~ソイ54周辺だ。

本文を読む


外国人、日本人の駐在員の多くは、BTSプロンポン~トンロー周辺のコンドミニアムに住むケースが多い。しかし、オンヌットエリアも結構外国人の姿を見かける。オンヌット駅前には、テスコロータス、日系のMAXバリュー、ソイ77にはビックシーと3つのスーパーマーケットもあり買い物には困らない。

オンヌット周辺に住む外国人は、現地採用や起業をして間もない人たち、また、タイ人と暮らす外国人、日本人の年金生活者などだ。最近まではBTS駅北側に屋台街があったので、そこで夕食を済ませれば、一皿50バーツ、ビールも大瓶100バーツ。テスコロータスやビックシーのフードコートも同じくらい。路上の屋台だとクイッテオは30バーツからとローカル価格で暮らせるのが人気のひとつだったのかも知れない。

そんな自分も最近まで、ソイの81に住んでいた。家賃は月7,000バーツ、ワンルームで50平米の南西角部屋で風通しも良く、かなり古いローカル向けのマンションであったが快適に暮らしていた。BTSの駅まで1.3kmくらいあるソイの一番の奥だったが、ソイの入り口にはほぼ24時間、バイタクが待機していて料金も10バーツなのでBTSで通勤するのも楽だった。深夜中心部からタクシーで帰宅しても100バーツを超えることはほとんど無かった。

ソイを入るとタイの日常生活が垣間見られる。便利なのだけどちょっとしたローカルチックなとこも好きだった。周辺には多くのアパートがあり、1日単位や1週間単位で宿泊できるところも多い。料金も500~1,200バーツ程度。ホテルの予約サイトAGODA等に載っているアパートもあり、英語対応可能なところも多いので旅行者でも気軽に利用できる。

on_002
一歩裏に入ればローカル感漂う風景が見られる

on_003
屋台の集まるコーナーもあるので食費も押さえられる

on_004
オンヌット通り(ソイ77)に沿って流れるプラカノン運河

on_005
ローカル向けのアパートは月4000バーツ代から

 
(text & photo : 中島貴義)

 

熱帯写真家フォトエッセイ「アジアの街角から」
その他の記事を読む>

この記事のタグ

  • バンコクの情報を

    カテゴリ別にさがす

  • グルメ ショッピングビューティ 観光
    カルチャー ビジネス 基本情報

best

best

やっぱり人気!シュエダゴンパゴダを望むミャンマーのルーフトップバー

「シュエダゴンパゴダに乾杯!」とはいかないものの……

やっぱり人気!シュエダゴンパゴダを望むミャンマーのルーフトップバー
アンコール遺跡観光に役立つ、基本TIPS3つ

個人旅行者必見!

アンコール遺跡観光に役立つ、基本TIPS3つ
ラオスの首都ビエンチャンで訪れたい観光スポット4選

のんびりとした空気が魅力の小さな首都

ラオスの首都ビエンチャンで訪れたい観光スポット4選
これからがベスト! タイ・カオラックならデイトリップで大物三昧

リゾートもダイビングも楽しみたい欲張り派に

これからがベスト! タイ・カオラックならデイトリップで大物三昧
ダナンを拠点に楽しむ!“世界遺産巡り”の旅

ジェットスターで行くベトナム旅 後編

ダナンを拠点に楽しむ!“世界遺産巡り”の旅
more
more

Editor's Choice!

arrow_01
menu