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カルチャー

バンコク市内をスマートに移動!タクシー配車アプリ「GRAB TAXI」を使いこなそう

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バンコクに来たことのある人は、タクシーでのやりとりに不安を覚えた人もいるのではないだろうか。メーター制を採用していない国もある中、バンコクのタクシーはメーター制なので気軽に利用することが出来る。

 

しかしながら、ここは海外。日本のように、スマートな対応を期待してはいけない。メーター利用が決められているのに、外国人だとわかると300バーツでどうだ?などと値上げしてきたり、混雑する時間帯や雨が降っているときには、乗車拒否も当たり前。電車移動できる場所ならいいが、意外に駅から離れたスポットもあるため、在住者の私でも困ってしまうこともしばしば。

 

そんなバンコク・タクシー事情の救世主が今回ご紹介する「GRAB TAXI」だ。
こちらのアプリ。タイの他にもマレーシア、シンガポール、ベトナム、フィリピンなどで採用されている。

 

たとえば、ホテルからTRIPPING!で見て気になっていたレストランまで行くとしよう。

 

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ホテルの部屋ならWi-fiが使用できることがほとんどなので、アプリを開くと現在位置の周囲に登録されたGRAB TAXIが何台いるかが表示される。

 

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次に行き先を入力し、Nextボタンを押すと、画面は概算運賃、概算距離、そしてチップの有無の画面に切り替わる。

チップは0でもOKだが、気持ち程度で記入してもいいかもしれない。メーターでかかるタクシー代とは別に、GRAB TAXIの使用料として25Bを運転手に支払うこと。
入力を確認したら、Confirm Bookingをクリック!

 

しばらくすると、あなたのもとへ配車されるタクシーが決まり、今どのあたりにいるのか、タクシーのナンバーが表示される。ドライバーが登録していれば、顔写真も表示されるので安心感もUP!(写真はタイ語で表示されていますが、通常は英語版ですのでご安心を!)

 

そうこうしているうちに、無事タクシーが到着した。行き先はアプリに入力しているので、タクシー運転手にいちいち身振り手振りを交えて説明する必要もない。

 

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私が利用した際は、GRAB TAXIのシールをぺたぺたとたくさん貼った車がお出迎え。運転手さんに話を聞いてみると、利用者は外国人が圧倒的に多いとのこと。また、GRAB TAXIに登録したおかげで、お客様も増えたと良いことのほうが多いそう。

 

そしてこの運転手さん。流しで捕まえるタクシー運転手と比べると、格段に対応が良かった。もちろん対応には当たり外れがあるとは思うが、素性が知られている分、タクシー運転手側としても変なことは出来ない。

 

タイに限らず、海外でタクシーがない!と困ったときのために、是非アプリをダウンロードしてから旅に出よう!

 

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