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基本情報(タイ・アユタヤ)

アユタヤの礼拝堂「ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット」

12 Wihan Phra Mongkhon Bophit, Ayutthaya
写真提供:タイ国政府観光庁

ワット・プラ・シーサンペット」のすぐ南、「ワット・プラ・ラーム」に向かう途中に位置する「ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット」は、1603年にラーマティボディ2世により作られたタイ最大、高さ17メートルものブロンズ製仏像を安置した塔堂。破壊された仏像は修復され、黄金に輝く巨大仏像を一目見ようと世界各国から、アユタヤ中心地で最も参拝客が多く集まる。

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13 Phra Mongkhon Bophit, Ayutthaya
写真提供:タイ国政府観光庁

ビルマ軍に破壊された後、1951年の修理時には仏像の体内から何百体もの小さな仏像を発見。本堂(ヴィハーン)の北東にある場所は以前、サナーム・ナチャワットと呼ばれ、王族の火葬が行われる場所だった。

寺院周辺は土産物屋やろうそく、花などを売る屋台が軒を連ね、アユタヤ内で一際賑わっている。「ワット・プラ・シーサンペット」と共に、エレファントライドで観光するのも人気コースだ。

 
ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット (Viharn Phra Mongkol Bopit)
・住所:Pratuchai Phra Nakhon Si Ayutthaya, 13000
・利用時間:8:00~17:00
・拝観料:寄付(お心付け)

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