シンガポール
グルメ
観光客に人気のエリアでオープン!

大阪の味をシンガポールで!気軽に本格串カツを堪能できるお店

写真提供:PANKO

シンガポールで日本食を味わおうとすると、どうしても高くつくことが多く、特別な日以外は足が自ずと遠のいてしまいがち。そんな中、今年7月に新しくオープンした串カツ専門店「PANKO(パンコ)」は、気軽に立ち寄れる日本食として是非お勧めしたい場所です。

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実はこのPANKOは、お洒落なローカルの人たちに人気の隠れ家的焼き鳥屋「BINCHO」が手掛けるお店。BINCHOは、お客さんのほとんどがリピーターという大人気のお店。そのBINCHOが今度は大阪の庶民の味串カツを世界に広めたいと観光客人気のHaji Laneにお店を構えました。

コストパフォーマンスもよく、質の高い串カツを思う存分楽しめます。店名の通り、こだわりの配合の細かいパン粉を使い、上品で繊細な触感。なのにリーゾナブルな串カツをいただけます。

写真提供:PANKO

外観は斬新で、カタカナで「パンコ」と看板があるため、一目を引きます。場所柄、世界各国の様々な言葉が飛び交うこのエリアならではの面白い斬新な工夫があります。それは、アラブストリート側とハジレーン側の両方に入り口があり、様々なシーンに対応できます。

ハジレーンから入ると、カウンターバーになっていて女性1人でも楽しめる雰囲気。アラブストリートから入るとグループ向けのテーブル席があり、大人数でも子連れでも串カツを堪能できます。両側にはテラス席もあり、様々な言語を話す人たちを眺めながら大阪の串カツが味わえ、このミックスカルチャーが何とも面白い感覚。

 
「パンコ」でキッチンを任されているのはマリーナベイ・サンズの有名店出身の日本人シェフ。定番メニューから斬新メニューまで腕を振るいます。変わり種メニューで人気の品は、写真の「子持ち昆布串カツ+ウニ」。泡状の旨味出汁が優しく串カツをつつみます。

写真提供:PANKO

また、下の写真の「もちベーコン+明太マヨ」も人気だそう。

写真提供:PANKO

他には、フォアグラ西京味噌のカツやコンニャク明太串カツなど興味深いメニューがいっぱい。そして、ドリンクに関しても種類豊富なビールや、日本酒、焼酎、シャンパン、ウィスキーなども充実!

ランチセットメニュー(11:30〜14:30)は16ドルから、全13種類からランチセットが選べます。こちらは串カツセット。

写真提供:PANKO

6種の串カツ、茶碗蒸し、ごはん、味噌汁、サラダ、デザートなどがいてかなりリーズナブル。

夜のセットメニューはサラダ、刺身、串カツ、そして写真の氷見うどんなどが付き、88ドルでしっかり大満足!

写真提供:PANKO

デザートで面白いのがパンコを使ったデザート。

写真提供:PANKO

シューアイスをパンコで揚げブルーベリーソース添えたデザート12ドル。お子様も好きなメニューですよ。

 

一度行ったら、お気に入りリストに入ること間違いなし!

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