シンガポール
カルチャー
豪華絢爛!春節のお祝い

東南アジアで体感!チャイニーズニューイヤー

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旧正月および春節としても知られる中国暦正月。いわゆる1日1月を元旦とする新暦とは異なり旧暦の正月にあたり、中華圏で最も重要なイベントとされている。中華系の人々が多く暮らす東南アジアのいくつかの国々でも祝祭日となり、国をあげてお祝いされる。

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2015年は、2月19日が中国暦元旦

今年は、2月18日が大晦日、2月19日が元旦となり、シンガポール、マレーシアは20日も続けて祝祭日となる。中国暦正月の期間中は毎日盛大なお祝いが続く。

 

シンガポールで体験!チャイニーズイヤー

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チャイナタウンの夜市

東南アジアでは、シンガポール、マレーシアを筆頭にインドネシア、タイ、フィリピン、ブルネイでもチャイナタウンや中華系コミュニティーの中で、お祝いする中国暦正月。中でも、人口の約7割を中華系の人々が占めるシンガポールでは、正に国をあげてお祝いムード一色に。前後1ヶ月に渡って、中国暦正月ならではの真っ赤なランタンの飾り付けが至る所で見られる。特にチャイナタウンは紅一色に。夜は通りがライトアップされ、夜市が軒を列ね、人々の活気があふれる。その光景は、一見の価値あり。
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チャイナタウンのライトアップ

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チャイナタウンのライトアップ

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チャイナタウンの夜市

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シンガポール・チャイナタウンの商業施設「Chinatown Complex」

 
オフィルビルや、ホテル、空港でも正月飾りを見る事ができる。

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ビジネスオフィスビルの入口の正月飾り

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フラトンベイ・ホテルの入口の正月飾り

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チャンギ空港 出発フロア

 

中国暦元旦を迎えると、街中でドラゴンダンス(龍踊り)やライオンダンス(獅子舞)が現れお祭りムードを盛り上げる。また、多くの人々が服を新調し、親戚への挨拶周りや食事を楽しみ、お寺にお参りにも出掛ける。

 

旅行者へのおすすめ
活気にあふれるチャイナタウンを散策するならば、街が幻想的にライトアップされる日没後がおすすめ。また、旅行者も楽しめる伝統的祝祭「チンゲイパレード」並びに「リバー・ホンバオ」にも是非足を運んでみたい。
■ チンゲイパレード
開催日:2015年2月27日、28日
中国で旧正月の2週間後に開催されていた春を迎える伝統的な行事が起源で、近年は大規模ストリートパレードに発展したイベント。踊り手たち、山車、ジャグラー、パーカッション奏者、獅子舞やドラゴンダンス、道化師に曲芸氏など、様々なパフォーマーが登場し、見応え十分。
※詳しくはこちら
■ リバー・ホンバオ
開催日:2015年2月17日〜28日
メイン会場では、マリーナベイを背景に、国内街のアーティストがパフォーマンスを繰り広げるイベントを開催。また、飲食店舗をはじめ川沿いに500もの屋台が並ぶ通りが出現!多くの人で賑わう。
※詳しくはこちら

 

旅程が中国暦元旦に重なる場合注意したいこと
中国暦元旦から数日は、休みになる店舗があるため、事前にチェックをしてからでかけるのが吉。

 

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