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トキメキを感じる滞在を

マリーナベイに暮らす極上 ~カップル旅行で叶えたい贅沢ステイ~

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マリーナベイ・サンズがシンガポールの新しいシンボルとして鮮烈なデビューを遂げたのが2010年。そこから5年足らずでマリーナベイ・エリアは、世界中から羨望のまなざしを集めるラグジュアリーなアーバンリゾートへと成長した。

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シンガポールに旅をするならば、一度は経験したいマリーナベイを望むステイ。それがロマンティックなカップル旅行ならば尚更・・・。
そこで、今回はカップルにおすすめしたい「マリーナベイに暮らす」を叶える宿泊スタイルをご紹介!刻一刻とその表情を変えるマリーナベイを望む極上ステイに酔いしれてみて!

 

ウォーターフロントにそびえ立つ超高層ビルに注目!
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いざ、マリーナベイを目の前にした宿泊施設を探してみると、選択肢がそれほど多くないことに驚くかもしれない。マリーナベイ・サンズを筆頭とした5つ星ホテルが多くを占めるが、その数もわずか。ではウォーターフロントに林立するあの高層ビル群は何!? その答えは、国内外の企業がオフィスを構える超高層オフィスビル。そして、在住者以外には中々知られていない超高層コンドミニアムなのだ。

 

「マリーナベイに暮らす」を叶えよう

いくつかの宿泊施設の中から、編集部が注目したのが超高層コンドミニアムへの滞在。まるでマリーナベイに暮らしているような、いつもとは違うトキメキを感じる滞在に期待が膨らむ。今回利用したのは、空き部屋などの宿泊場所の提供者と、宿泊場所を探している旅行者を個人間で繋ぐWebサイト「Airbnb(エアビーアンドビー)」。編集部が実際に体験してみた!

 

70階建ての超高層コンドミニアムに滞在!
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© Airbnb, Inc.

正にマリーナベイ沿いにそびえ立つコンドミニアム!外観はまるでオフィスビルのようなこちらのコンドミニアムは70階建てで、総戸数1111戸!! シンガポールのシンボル「マリーナベイ・サンズ」をバックにマリーナベイの絶景を一望できるロケーションが魅力だ。

 
今回選んだ部屋は17階に位置し、シンプルでクリーンな印象のインテリアが特徴。清潔感があって、生活に必要なものはほとんど揃っているのが嬉しい。
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© Airbnb, Inc.
・1泊料金:29,974円
・宿泊可能人数:2名

 

<物件を選んだ決めてはこれ!!>
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1. まるでマリーナベイに暮らしているかのような贅沢な滞在を実現
2. 他の宿泊施設より比較的リーズナブルな滞在が叶う※1
3. マリーナベイ・サンズをバックにしたベイビューが眼下に広がる
4. 2つの駅※2、さらにマリーナベイ・サンズまで地下で直結!どこに出掛けるにもアクセス良好!
5. 数日に1度ハウスキーピングが入るサービスアパートメント機能

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※1 ウォーターフロントの宿泊施設(ベイビューの部屋)の平均的な料金と比べた場合。
※2 ラッフルズプレイス駅(イーストウェストライン 空港まで1本)とダウンタウン駅(ダウンタウンライン)どちらも徒歩5分程度。

 

実際に訪れてみると、オーナーさんの丁寧な対応により鍵の受け渡しもスムーズ!部屋の使い方や周辺施設についても親切にご案内頂いた。更に、エントランスでは24時間態勢のセキュリティー管理がされていて、ひと安心。

 

そして編集部スタッフが思わず声をあげてしまった、リビングルームからの眺めはこちら。
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夜にはまた違った表情を見せてくれる。
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実際に泊まってみてわかった!嬉しいポイント!

1. ワンダー・フルをシャンパン片手にお部屋で鑑賞!
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マリーナベイで毎夜開催される光と水が織りなす豪華ショー「ワンダー・フル」
オーケストラによるサウンドトラックに会わせて色鮮やかな光が壮大なストーリーを繰り広げるショーは必見だ。そんなワンダー・フルを鑑賞できるのもこの部屋ならでは。部屋にはシャンパングラスもワイングラスも用意されているので、好きなお酒を準備して、優雅に鑑賞することができる。
※毎日20:00、21:30に開催(金曜、土曜のみ23:00も開催)

 

2. 人気ホーカー「ラウ・パサ」でごはん&テイクアウト
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ビジネス街で愛され続けているホーカー※1「Lau Pa Sat(ラウ・パサ)」へは徒歩3分程度。昨年6月にリニューアルオープンしたこともあり、清潔で綺麗なホーカー。旅初心者でも安心して利用できる。中華系、マレー系、インド系、更には日本食までインターナショナルなストール※2が約60店舗ほど軒を連ね、24時間営業※3ということもあり、好きな時に好きな料理を食べることができる。もちろんテイクアウトもOK!更にラウ・パサと言えば日没後の「サテー通り」も人気。北側の通りいっぱいにサテーを出す店舗が複数オープン。夜空の下、炭火で香ばしく焼いたサテーと共に飲むビールは格別だ!
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※1 屋台料理の飲食店が集まった屋外複合施設。リーズナブルな価格で様々な料理が楽しめる。
※2 ホーカーに出店している店舗。
※3 ホーカー自体は24時間営業だが、店舗によって営業時間は異なる。

 

3. 気軽にナイトアウト!いま話題のナイトスポットも徒歩圏内
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おしゃれなシンガポーリアンが集うナイトスポットといえば、スタイリッシュなバーやレストランが軒を連ねる「クラブストリート」と「アンシャンヒル」。ちょうどT字で交わる2つの通りまでも、こちらの物件からは徒歩圏内(約10分)。食事を済ませてからお酒を楽しみに出掛けるのもお勧めだ。
※シンガポールは比較的治安がいいと言われてるが、深夜の歩行は十分に注意するようにしよう。

 

4. マリーナベイをランニングして始まる朝
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物件のエントランスを出ると、目の前はマリーナベイのランニングコース!朝夕と多くの人がランニングを楽しんでいる。マリーナベイを1週するコースは約3.5km。旅中の体のメンテナンスにもぴったり。

 

5. 駅、マリーナベイ・サンズを繋ぐ地下道には飲食店やスーパーあり
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コンドミニアムからダイレクトに繋がる地下道には、スターバックスを始め、様々な飲食店やミニスーパーがあり、簡単な朝食を済ませたい時にぴったり。特に、シンガポールの朝食として人気のカヤトーストが気軽に食べられる「TOAST BOX」の存在は嬉しい!甘いコーヒー「KOPI」との相性も抜群。

 
 

今回体験した「マリーナベイに暮らす旅」。贅沢なベイビューの夜景を毎夜一望できるロマンティックな体験はもちろん、日常とは違う暮らしにトキメキを感じるシーンが多々あった。これがパートナーとの旅行ならば、その瞬間を共有し同じ気持ちを二人で分かち合える分、更に二人の距離も近づくに違いない。
 
4月からは比較的雨が少ない乾季に入り、より旅行に適したシーズンに。この機会に是非シンガポールへのカップル旅行を計画してみては。

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