TRIPPING! トップ × ASEAN × ミャンマー × 船で巡るディープなミャンマー!「オルケイラ」クルーズ 〜ヤンゴン – バガン〜
Loading
2016.1.24 13:08
坪田 三千代:編集者&ライター
この著者の記事 クルージング ミャンマークルージング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1
著者撮影

観光でも経済でも、注目度がぐんと高まっているミャンマー。まだまだ観光インフラが整備途中のミャンマーで、快適かつスムースな旅をするなら、チョイスのひとつに考えたいのがリバークルーズです。

本文を読む


2
著者撮影

なかでも、最上級のホスピタリティを誇るクルーズが、ベルモンドが運営する「オルケイラ」。高級ホテル並みのもてなしを楽しみながら、一般的な観光では訪れることが少ない地方の街や遺跡をも探訪できるのが大きな魅力。

9
著者撮影

ヤンゴンの職人たちにより建造された「オルケイラ」は、4デッキ構成のボートで、全長約60m、巡航速度は約6ノット。全長200mの船ながら、ラウンジ、バー、プール、スパ、ジム、ギャラリーなども備え、ドクターも乗船しています。キャビンは25室だけなので、最大50名のゲストだけが乗船。

3
著者撮影

ゆとりあるキャビンには、どれも天井から床までの大きな窓が備わっていて、室内にいても開放感たっぷり。エィーヤワディー川の水面や岸がすぐ側に感じられて、クルーズの臨場感が存分に味わえます。水辺の村や岸で遊ぶ子どもたちの様子が、間近に眺められるのもほのぼのと楽しい時間。

4
著者撮影

船というと手狭な印象がありますが、ツインシンク仕様のバスルームを備えるキャビンもあって、まさに河に浮かぶ高級ホテル。すべてのバスルームには、独立したガラス張りのシャワールームつきです。リバークルーズは海のクルーズと異なり、揺れが少ないので、客室でも快適に過ごせます。

5
著者撮影

「オルケイラ」は、」ヤンゴン〜バガン間の約775キロのエィーヤワディー川を、ゆったりのんびり7泊8日でクルーズ。移動中は、パソコンやスマホからしばし解き放たれて、“デジタル・デトックス”するのもいいかも。

6
著者撮影

ヤンゴンを出発した船は、寄港地で観光をしながらバガンを目指します。第一次英緬戦争の際、ミャンマーの英雄マハ・バンドゥーラ将軍がイギリス軍と戦った地ダヌピュー。イギリス植民地時代から河川輸送で栄えたピイ。 

8
著者撮影

9世紀にイギリスと戦う際に建てた要塞での特別ディナーや、ローカルの茶店のミャンマー風アフタヌーンティーも楽しみ。

7
著者撮影

船上では、ミャンマーの伝統的なダンスや工芸ワークショップ、伝統の日焼け止め兼コスメ「タナカ」の実演なども催されて、毎日飽きるということがなし。なんと、ミャンマー流マジックまでも!

10
著者撮影

地方にある素朴ながら歴史ある美しい町や村を訪れて、独特の文化に触れ、やさしい人々と出合える「オルケイラ」の船旅。ミャンマーは初めて、という人にはもちろん、一度はヤンゴンやバガンを訪れたことがあるリピーターにもおすすめの贅沢リバークルーズです。

11
著者撮影

 
ベルモンド オルケイラ
http://www.belmond.com/ja/orcaella-myanmar/

 
(text : 坪田 三千代)

 
大人の東南アジアご褒美旅 〜テーマとスタイルのある旅〜
その他の記事を読む>

  • ミャンマーの情報を

    カテゴリ別にさがす

  • グルメ ショッピングビューティ 観光
    カルチャー ビジネス 基本情報

best

best

マレーシアの歴史を世界遺産で追う

東洋と西洋の融合!多民族国家マレーシア

マレーシアの歴史を世界遺産で追う
チェンマイを俳優・高杉真宙さんが巡る旅動画の予告編を公開

古都を巡る男旅!

チェンマイを俳優・高杉真宙さんが巡る旅動画の予告編を公開
シェムリアップ「カンダール・ヴィレッジ」でおしゃれアイテムハンティング!

最旬ショップエリアへ

シェムリアップ「カンダール・ヴィレッジ」でおしゃれアイテムハンティング!
インドネシアの歴史を世界遺産で追う

悠久の歴史を感じる旅に出かけよう!

インドネシアの歴史を世界遺産で追う
『THAI LOVERS 130』発売!多部未華子さん、臼田あさ美さん他130人が登場

次回のタイ旅行のお供に!

『THAI LOVERS 130』発売!多部未華子さん、臼田あさ美さん他130人が登場
more
more

Editor's Choice!

arrow_01
menu