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ボルネオ島コタキナバル特集 前編

大自然に魅せられて!ネイチャーリゾート「ボルネオ島」

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「雄大な自然に触れる旅」をテーマに旅先を選ぶなら、迷わず候補に入れたいのが「ボルネオ島コタキナバル」だ。豊かな生態系を育む熱帯雨林が広がる山並み、珊瑚礁に囲まれた島々が点在する美しい南シナ海……。自然の中に身を置けば、忘れかけていたピュアな気持ちを取り戻せるはず。それでいて、ラグジュアリーな高級リゾートホテルも点在し、ゴルフなどのレジャーも楽しめるこの地は、正に「ネイチャーリゾート」そのもの。

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ボルネオ島の玄関口、マレーシア「コタキナバル」

世界で3番目に大きな島「ボルネオ島」の中でも、今回はマレーシア・サバ州の州都「コタキナバル」周辺をフィーチャー。島の玄関口でもあるコタキナバルには、成田空港からマレーシア航空の直行便が週2本就航中だ。1年を通して大きな気候の変化がないため、世界中からレジャーやリゾートを楽しむためにツーリストが通年集まる。

 
多彩な魅力を持ち合わせるボルネオ島コタキナバルの中でも、特に注目したい5つの魅力をご紹介。

 

ネイチャーリゾート「ボルネオ島」の魅力
1. 透き通る美しい海とアクセス良好な離島 

ビーチ1_
サピ島

ボルネオ島コタキナバルの美しい海を望むなら、ウォーターフロントのリゾートに滞在したい。プライベートビーチを有するリゾートホテルもおすすめだ。それでも、本格的にビーチを満喫するなら、離島へのショートトリップは外せない。コタキナバル沖のトゥンク・アブドゥル・ラーマン公園は、5つの島(ガヤ島、サピ島、マヌカン島、マムティク島、スルグ島)からなる海洋公園。市内からスピードボートでわずか15分程度でアクセスできるので、気軽にアイランドホッピングしてみよう!

ビーチ2_
サピ島

ビーチ3_
シャングリ・ラ タンジュンアル リゾート&スパのマリンセンター。 ダイビングスポットも多数ある。

 

ネイチャーリゾート「ボルネオ島」の魅力
2. 豊かな生態系を育む手つかずの熱帯雨林

熱帯雨林1_
マングローブが生い茂る川辺

市内から車で1時間ほど走れば、動植物の宝庫である手つかずの熱帯雨林が車窓に広がる。マレーシア最高峰の山「キナバル山」の麓に広がる世界遺産、キナバル自然公園には固有種の植物が自生し、世界一大きな花「ラフレシア」も生息している。本格的なトレッキングコースから、気軽な散策コースまであるので、マイナスイオンを感じながら歩いてみよう。更に、ボルネオ島特有の猿「テングザル」をはじめ様々な動物が暮らす、ニッパ椰子やマングローブが生い茂る川辺では、観察クルーズが人気だ。夜のホタル鑑賞もお忘れなく!

熱帯雨林2_
カニクイザル   野生の動物と出会うことも珍しくない

熱帯雨林3_
世界一大きな花「ラフレシア」

 

ネイチャーリゾート「ボルネオ島」の魅力
3. のんびりホテルステイを叶える大型リゾートホテル

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シャングリ・ラ ラサリア リゾート&スパ

ボルネオ島コタキナバル周辺には、広大な敷地に佇むリゾートホテルが点在。リゾート内はどこも南国ムードが漂い、ただただのんびり過ごすだけの贅沢を味わえる。マリーナに面した大型リゾート「ステラ・ハーバー・リゾート」や、野生動物の自然保護区を有する「シャングリ・ラ ラサリア リゾート&スパ」、離島であるガヤ島に佇む「ガヤ・アイランド・リゾート」など、ホテルステイを心行くまで楽しめるリゾートホテルを、好みに会わせて選べるのが嬉しい。

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シャングリ・ラ タンジュンアル リゾート&スパ

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シャングリ・ラ タンジュンアル リゾート&スパ

 

ネイチャーリゾート「ボルネオ島」の魅力
4. 新鮮シーフードにローカル料理!バラエティ豊かな食文化

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シーフード屋台村「セドコ」にあるレストラン「フアヒン」の料理

海沿いの街コタキナバルの自慢のひとつが新鮮なシーフード料理。生け簀から好きな魚介を選び、好みの味に調理をしてもらえるレストランやシーフード屋台村が人気だ。更に、多民族が暮らす土地ならではのバラエティ豊かなローカルフードにも、チャレンジしてみよう!カレースパイスが効いたココナッツミルクベースの麺料理「カレー・ラクサ」や、スペアリブを漢方スープで煮込んだ「肉骨茶(バクテー)」、さっぱりとした塩味の焼きそば「トゥアラン・ミー」など、どれも病み付きになる逸品ばかり。

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左からナシゴレン、カレーラクサ、トゥアラン・ミー

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中心街ガヤストリートにあるカレーラクサが人気の店「イーフォン」

 

ネイチャーリゾート「ボルネオ島」の魅力
5. 日本に比べてリーズナブルにスパ体験

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シャングリ・ラ タンジュンアル リゾート&スパ内「CHI[氣]スパ」

世界的に有名な高級スパから、カジュアルなデイスパ、気軽に体験できるマッサージまで、様々な癒しスポットがあるボルネオ島コタキナバル。どれも日本に比べてリーズナブルに体験することができるので、自分へのご褒美に足を運んでみるのはいかがだろうか?高級スパが好みなら、ステラ・ハーバー・リゾート内「マンダラ・スパ」や、シャングリ・ラ タンジュンアル リゾート&スパ内「CHI[氣]スパ」に注目してみて。気軽に訪れるなら、街中のマッサージ店を体験してみるのも一興。

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「CHI[氣]スパ」のトリートメントルームはそれぞれが独立したヴィラタイプ

 
ボルネオ島コタキナバル特集の“後編”では、実際に編集部が体験したおすすめのツアーをご紹介。現地で体験したリアルな情報を公開!

 
ボルネオ島コタキナバル 特集
・前編 大自然に魅せられて!ネイチャーリゾート「ボルネオ島」
・後編 雄大な自然が旅の舞台!「ボルネオ島」に出かけよう

 
(photo:Satsuki Ichikawa  text:Ai Tanaka)

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