東南アジア
グルメ
「モンスーンカフェ」から新メニュー登場

“パクチニスト”必見のサラダも! アジアの屋台メシを食べに行こう!

写真提供:モンスーンカフェ
東南アジア旅行といえば、屋台街を回って食べ歩きするのが定番プランのひとつではないだろうか。なかなか海外渡航が再開されず、そうした“アジアの屋台メシ”が恋しい方も多いはず。

そんななか、都内を中心に全国9店舗を展開するエスニック料理レストラン「モンスーンカフェ」から、“アジアの屋台メシ”が味わえる新メニューが登場した。

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「モンスーンカフェ」に期間限定でラインナップしているのは、“アジアの屋台メシ”からインスピレーションを受けた3品。野菜がたっぷり摂れるベトナム風クレープ「バインセオ」のほか、有頭エビを丸々使った「ソフトシェルシュリンプの揚げ春巻き」、胡麻油の風味が決め手の「砂肝とパクチーのサラダ」だ。パクチー等のハーブ類やアジア料理に欠かせないピリ辛香辛料を使ったメニューは、どれも食欲をそそられるものばかりとなっている。

バインセオ 1,280円(税込)


写真提供:モンスーンカフェ
粉を使った料理を指す「バイン」に、鉄板で焼くときの擬音を指す「セオ」からできた「バインセオ」は、野菜やエビを挟んで食べるベトナム南部のローカルフード。「モンスーンカフェ」ではベトナム風おかずクレープとして、ターメリックで色付けして焼いたカリカリの生地に、プリッとした歯応えの小エビともやしを挟んでいる。またお皿にはパクチーやミント、バジルといった香草類もたっぷり添え、野菜不足が解消できそうなヘルシーメニューに。ライムが香る甘辛の「ヤムダレ」とともにいただこう。

ソフトシェルシュリンプの揚げ春巻き(2P) 780円(税込)


※写真は2人前です。 写真提供:モンスーンカフェ
殻が柔らかな海老(ソフトシェルシュリンプ)を使った揚げ春巻き。パリパリとした歯応えの海老は、頭から尻尾まで美味しくいただける。たんぱく質やカルシウムといった栄養価も高く、おつまみにもぴったり。

砂肝とパクチーのサラダ 900 円(税込)


写真提供:モンスーンカフェ
コリコリとした食感の砂肝にパクチーをふんだんに和えた、パクチー好きにはたまらない一品。食欲をそそる胡麻油の香りもポイントとなっている。鉄分や亜鉛、ビタミン等、女性にとって嬉しい栄養素が含まれている点でもおすすめだ。

「バインセオ」や「砂肝とパクチーのサラダ」は野菜たっぷりで、夏バテ中も美味しくいただけるはず。また「ソフトシェルシュリンプの揚げ春巻き」を含む3品とも、本格的に始まる梅雨の時期にリフレッシュできるメニューとなっている。「モンスーンカフェ」で“アジアの屋台メシ”を堪能して、初夏を乗り切ろう。

■“アジアの屋台メシ”3品
販売期間:2021年5月17日(月)〜6月下旬終了予定
※仕入れ状況により予告なく終了となる場合があります。
販売店舗:モンスーンカフェ全8店(代官山/お台場/舞浜イクスピアリ/恵比寿/自由が丘/表参道/ららぽーとTOKYO-BAY/さいたま新都心)
※ららぽーと愛知東郷の店舗での取り扱いはありません。
公式サイト:https://monsoon-cafe.jp/
公式Instagram:@monsooncafe_gd



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