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和食のおもてなしを世界へ発信

タイ国際航空、ホテルオークラ東京「山里」監修の特別メニューを提供

写真提供:タイ国際航空 ロイヤルファーストクラス機内食
 
タイのナショナルフラッグキャリアであるタイ国際航空(TG)は、ロイヤルファーストクラス、ロイヤルシルククラス(ビジネスクラス)にて、「ホテルオークラ東京」が監修する本格的な和食メニューを2019年4月1日より提供する。

 

テーマは「World Elegance The Washoku」


写真提供:タイ国際航空
 
バンコクを基点として現在30カ国60都市以上を結ぶタイのナショナルフラッグキャリアであるタイ国際航空。スカイトラックス社の「2018 ワールド・エアライン・アワード(World Airline Awards)」では、World’s Best Economy Class、Best Economy Class Onboard Catering、World’s Best Airline Lounge Spa Facilityの3部門を受賞するなど、国際的に高い評価を受けている。
 

写真提供:タイ国際航空
 
同エアラインが機内食の新たな取り組みを期間限定でスタートさせるのは、羽田・成田・中部セントレア・関西・福岡の5空港を出発するバンコク行きのフライト8便。テーマを”World Elegance The Washoku” と題し、ロイヤルファーストクラス、ロイヤルシルククラス(ビジネスクラス)にて本格的な和食を提供する。
 

写真提供:タイ国際航空 ロイヤルファーストクラス機内食
 
この特別メニューは、日本を代表するホテルの一つ「ホテルオークラ東京」の和食・天ぷら「山里」の和食調理総料理長、澤内恭が監修。1962年のホテル開業時より、日本料理の神髄と伝統をふまえた会席料理はもちろん、お客様の好みやシチュエーション、体調にまで合わせた料理を提供するという伝統的なおもてなしの精神が貫かれる同店は、2010年開催のAPEC首脳晩餐会や、上海万博にて「日本館」へも出店し、味覚を通じて国内外へ日本料理のおもてなしの魅力を伝え続けてきた。
 

写真提供:タイ国際航空 ロイヤルシルククラス機内食
 
なお、特別メニューは日本発便だけでなく、バンコク発の両クラスの機内食においても提供予定。バンコク発便でも、現地の系列ホテル「オークラ プレステージバンコク」が監修を担当する。

日本の “無形文化遺産”である和食を世界へ。空の上にて心温まるおもてなしを堪能できる期間は、2019年4月1日(月)~6月30日(日)まで。

 
■ホテルオークラ東京「山里」×タイ国際航空 コラボレーション機内食概要 対象クラス:ロイヤルファーストクラス、ロイヤルシルククラス(ビジネスクラス)
■提供期間:2019年4月1日(月)~6月30日(日)
■提供路線:日本(羽田・成田・中部セントレア・関西・福岡)発バンコク行きのフライト (TG683/641/643/677/623/673/645/649便 ※深夜発便、札幌発便を除く)

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