ベトナム
ホテル/宿泊
女性旅行者を虜にしている

ホーチミンで遊び心に溢れたおしゃれアパートメントに滞在する

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今や東南アジア有数のコスモポリタンとなったベトナム、ホーチミン。新しさと古き良き風景が混在する街は、エネルギッシュで刺激的ながらも、どこかレトロな空気に包まれている。

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とりわけ女性旅行者を虜にしているのが、ベトナムならではの“おしゃれで可愛い”アイテムたち! キッチュでカラフルなベトナム雑貨や、ベトナムの伝統的な陶器「バッチャン焼き」など素朴で温かみのある焼き物、さらには職人技が光る繊細で美しい刺繍小物など、フレンチテイストも加わった洗練されたキュートさが魅力。

そこで今回は、そんなホーチミンの”おしゃれで可愛い“が詰まった物件をご紹介! 乙女心を釘づけにするお部屋で、今迄の宿泊スタイルとはひと味違うホーチミンステイを満喫して。

 

コロニアルな建築物が続々リノベーション!
今、ホーチミンのリモデル アパートメントがねらい目

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”東洋のプチパリ“とも呼ばれるホーチミン。フランス統治時代の名残あるコロニアルな建造物が点在し、街を歩けばそこはかとなくフレンチシックなムードが感じられることからも、このネーミングがぴったりだと頷ける。そんな時代背景もあって、最近はフランス統治下時代の建物をリノベーションした、モダンな高級ホテルやレストラン、アパートメントが急増中。都会に住むファッション感度の高いベトナム人が、観光客向けに提供している部屋は、センスもよく快適性も備えた、ねらい目であることも多いのだ。

そこで、空き部屋などの宿泊場所の提供者と、宿泊場所を探している旅行者を個人間で繋ぐWebサイト「Airbnb(エアビーアンドビー)」の中から、リモデル アパートメントをはじめ、個性的なインテリアが印象的な宿泊場所をピックアップ!女子が夢見るステキ旅を叶える、遊び心に溢れたおしゃれアパートメントをチェック。

 

TRIPPING!編集部が気になる物件

1)リラックス グリーンを眺める、コージーなヴィンテージ アパートメント

・1泊料金:4,322円〜
・宿泊可能人数:2名
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センスのいいベッドリネンや座り心地のよいカウチ。まるで自宅のようにくつろげて、ゆっくりとリラックスできる部屋。リビングの大きなシャンデリアが異国情緒を漂わせ、旅行中にだけ感じることができる、ときめくような非日常感を演出してくれる。
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やわらかで明るい光が差し込む朝は、ホーチミンの都会的で刺激的な一日を過ごすのに最適なパワーを与えてくれる。ミニマルで機能的なキッチンで、まずは目覚めのコーヒーを淹れてみて。そしてボタニカルタッチの洗練されたテーブルウェアで朝食を楽しみながら、今日1日のプランをじっくり考えて。
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アパートの周囲にはベンタイン市場をはじめ、地元のスーパーマーケットなどホーチミンのローカルマーケットが広がり、わずか数分でホーチミンのホットスポットへアクセスできるというベストな立地。それでも、部屋の中が静かなのは、窓からすぐに見渡せる公園のせいかも。公園のグリーンに癒されて、快適なステイを楽しんでみてはいかが。フレンドリーで頼りになるホストがあなたの旅を快適にサポートしてくれるのも、おすすめポイントのひとつ。

https://www.airbnb.jp/rooms/2660811

 

2)喧騒を離れた、シンプルシックでカームな空間

・1泊料金:24,651円
・宿泊可能人数:4名
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広々とした室内は、洗練された都会的なデザインの中に、木製の家具や扉、やさしい風合いのレンガといったナチュラルなテイストが取り入れていて、少しエキサイティングな気分のホーチミンの街とは対照的な落ち着きのある静かな空間が生まれている。
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立地は1区のほぼ中心に位置しているから、オペラハウス、ベンタイン市場、カラベル、VINCOMセンター、日本の四半期、ノートルダムサイゴン、その他の観光スポットはすべて徒歩圏内。観光にベストなロケーションというだけでなく、素晴らしいホーチミンの景色を一望できるという特典も魅力のひとつ。
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ベランダは、炭火焼のバーベキュー用のグリルが設置されていて広々としている。アフターディナーにはワイン片手に、輝くばかりのホーチミンの街を見下ろしながら、ロマンティックなひと時を過ごせそう。

https://www.airbnb.jp/rooms/4112638

 
3)アーティな旅心を満たす、モダンでおしゃれなお部屋

・1泊料金:7,395円
・宿泊可能人数:2名
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クリエイティブな気持ちで旅したい人におすすめのお部屋がこちら。ホワイトを基調にした壁にブラックの戸棚やドア、窓枠がシックなコントラストになっていて、所々にペイントされた鮮やかなレッドがスタイリッシュな印象。
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インテリアも統一感のあるモダンなデザインが揃っていて、ちょっとしたギャラリーのようにアーティなムード。ベッドの前に開かれた大きな窓からの眺めは最高。まるで映画のワンシーンに紛れ込んだかのような夢見心地で眠りにつけるはず。
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バルコニーに備え付けられたテーブルとチェアが、のんびりとコーヒーを飲みながら地図片手に賑わう街を見渡すのにいい具合。好奇心の赴くままにコースをなぞったら、さっそくお出かけ。ホーチミンの主要なスポットへは、タクシーなしでアクセスできる気軽さもうれしい。

※ダイニングとキッチンは共有スペースになります。

https://www.airbnb.jp/rooms/4442942
4)レトロ感がたまらない、旅の思い出をシェアするシャビーシックな建物

・1泊料金:5,546円
・宿泊可能人数:2名
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古い建物には、現代的なホテルや新築の部屋にはない、長い時間をかけて醸造されたその建物に固有の居心地の良さが備わっている。その雰囲気を活かして、センスよくリモデルされた一軒家に出合い、そして滞在する機会に恵まれるなら、それは”小さな幸せ”かも。
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ホーチミンの中央区(1区)に隣接する5区は、チョロンと呼ばれる中華街があり、多くの飲食店やショッピングモールがある賑やかなエリア。マルグリット・デュラスの自伝的小説で1992年に映画化された『愛人 ラマン』の舞台にもなったところだ。
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このゲストハウスは、ほかの部屋の宿泊客とキッチンや共有スペースをシェアするスタイル。さまざまな場所から集まってきた多種多様な人々との一期一会も旅の醍醐味。広々としたルーフトップガーデンでの語らいは、ドラマティックな旅の思い出の1ページに。

https://www.airbnb.jp/rooms/4827664
今迄の宿泊スタイルとはひと味違う、ローカルな雰囲気に浸れるおしゃれなアパートメントで、素敵なホーチミンステイをエンジョイしてみては。
(text : Miwa Ogata)
※上記は、各物件のサービスの質や安全性を保証するものではございません。宿泊先は、個人の責任をもってご決定頂けるようお願いします。
※宿泊料金は、2015年3月9日現在の料金になります。

© all photos to Airbnb

 

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