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エア・アジア+デュシタニ ラグーナ プーケットでプチ贅沢旅!後編

LCCエアアジアを使って快適&リーズナブルにプーケットへ

著者撮影

タイ南部、アンマダン海に面するプーケットは、真っ白な砂浜と美しい海が楽しめる世界有数のリゾート地として人気です。せっかくプーケットに行くなら、ホテルにはこだわりたい! そんな方におすすめなのが、LCCとラグジュアリーホテルの組み合わせ。なかでもエアアジアの「Fly-Thru(フライスルー)」は、エアー料金をおさえるだけでなく、アクセスも快適。今回は「Fly-Thru」の搭乗レポートをご紹介します。

 

プーケットへ行くのに「Fly-Thru」が便利なワケ!

現在日本からプーケットまでの直行便はなく、どこかで乗り換えが必要となります。今回はエアアジアの「Fly-Thru」で、成田からタイのドンムアン空港経由で行くフライトを選びました。


エアアジアは、航空格付け会社のスカイトラックスによる「ワールド・ベスト・ローコスト・エアライン」部門で10年連続No1を受賞 ©エアアジア

「Fly-Thru」を利用すれば、手荷物は最終地点のプーケット国際空港までそのまま運ばれます。ドンムアン国際空港では入国審査を受けるだけなので、時間をロスすることなく乗り換えが可能となります。また、ドンムアン国際空港での空港税750タイバーツ(約2,500円)が免除されるのもポイントです。

著者撮影

 

機内も快適過ごせる「クワイエットゾーン」って?

せっかくリゾートに行くのだから、機内のなかからリラックスしたい。そんな人に人気のシートがノイズを最小限に抑えた「クワイエットゾーン」です。10歳未満の子どもは利用できないエリアとなっており、まわりで子どもたちが元気に遊びだすということもありません。また、ブルーの間接照明で落ち着いた雰囲気に演出されているので、ゆっくりと寛ぎたい人におすすめです。LCCは学生さんが多いというイメージでしたが、まわりは大人ばかり。おかげでぐっすりと眠ることができました。


シートの種類も豊富なので、旅のスタイルに合わせて選べる 著者撮影

もしタイミングがあえば「プレミアムフラットベッド」を選ぶのもアリだと思います。座席数が少ないのですぐに埋まってしまうのですが、かなりリーズナブルな価格でフルフラットシートに乗るこができます。私が以前バンコクへ行く際に乗ったときは、4万円ほどで乗ることができました!価格は日によって変動するのですが、ぜひチェックしてみてください。

 

成田からプーケットまでアクセスもスムーズ

エアアジアは成田国際空港の第2ターミナルに専用カウンターがあります。LCCは第3ターミナルというイメージでしたが、第3ターミナルまでの距離を歩かなくていいというのも快適です。

エアアジアでは現在、成田国際空港、関西国際空港、名古屋の中部国際空港セントレア、新千歳空港からバンコクのドンムアン国際空港までデイリーフライトがあり、ドンムアン国際空港からプーケットまでは1日に何本もフライトがあるので、フレキシブルに旅の計画を立てることができます。


成田国際空港第2ターミナルにあるエアアジアの専用カウンター 著者撮影

ドンムアン国際空港では、乗り継ぎエリアで入国手続をすませます。通路には「Fly-Thru」の顧客向けの案内が出ているので、指示にそって歩いていきます。成田でのチェックインの際に「Fly-Thru」乗り換え用のシールを受け取るので、胸に付けておきましょう。


ドンムアン国際空港では、専用エリアで入国審査を済ませる 著者撮影

帰国も同様「Fly-Thru」扱いとなり、荷物を日本まで運んでくれます。プーケット国際空港は国内線と国際線とでチェックインカウンターが分かれていますが、国際線乗り場でのチェックインになるのでご注意を。
 

機内をもっと快適に楽しむための事前準備を忘れずに

エアアジアでは料金をリーズナブルにおさえるために、過剰なサービスは付きません。機内食や受託手荷物は購入者のみのサービスになります。事前に予約購入をする方がお得に購入できるので、気になる方は事前予約を済ませておきましょう。

日本発着のフライトで選べる機内食は4種類。せっかくなので、行きと帰りで異なるメニューを事前予約しました。


行きはタイらしく「グリーンカレーライス」をチョイス。ちょうどいい辛さで、旅気分もアップ 著者撮影


帰りは和食をオーダー。「和風照り焼きチキンとライス」。とってもジューシー 著者撮影

受託手荷物も事前購入がお得。荷物の重量によって金額が変動するので、行きはそれほど荷物がないけれど、帰りはたくさんのお土産を買って帰りたい! そんな方は帰りだけ多めに購入してもOKです。旅のスタイルに合わせて選びましょう。


機内持ち込みしているもの 著者撮影

いつも私が機内に持ち込んでいるのがこちら。左上から右回りにマスクとアイマスクはぐっすりと眠るため。のど飴やアロマ、ボディクリームは乾燥対策&リラックス効果を兼ねて。UNIQLOのダウンは、機内が寒い時に便利。ネックピローと着圧ソックスは肩こりや足のむくみ対策に。iPadには映画がたくさんダウンロードしてあります。単行本は、ちょっとした待ち時間に読めるような、短いストーリーがたくさん入っているものを選ぶことが多いです。
これらをジップロックに入れて持ち込んでいるので、機内も快適。座席は3時間以内なら窓際、それ以上は通路側を選ぶようにしています。

エアアジアを賢く使うことで、いつもよりワンランク上のホテルに宿泊したり、現地でのショッピングを楽しんだりと、プチ贅沢な旅が可能になります。次回の候補に入れてみてはいかがですか?

■エアアジア
https://www.airasia.com

 

 
(text : 美濃羽佐智子)

【連載】カワイイ!おいしい! 女子旅 ♡ タイランド

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