TRIPPING! トップ × ASEAN × タイ × バンコク × バンコクから日帰りで行ける週末プチアドベンチャー〜青い海と空を求めて〜
Loading
2015.10.29 19:30
中島貴義:熱帯写真家
この著者の記事 タイリゾート バンコク離島 パタヤビーチ パタヤ離島
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

LAN-001
バンコクから日帰りで行けるコ・ランのビーチ

タイにも多くのビーチがある。世界的に有名なプーケットをはじめ南部はビーチ天国だ。そんな有数のビーチリゾート激戦区を差し置いて、オススメしたいのがパタヤ沖にある「コ・ラン(ラン島)」だ。

本文を読む


「何を今さらパタヤのビーチなんて」と正直行くまでは思っていた。バンコクからバスと船を乗り継いで3時間ほど。バンコクからの日帰りで訪れるのも悪くない。

パタヤのウォーキングストリートを過ぎるとバリハイ桟橋がある。コ・ラン行きの船はここから乗船する。コ・ランまでスローボートで30バーツ。スピードボートは交渉次第、2000バーツ前後が目安だそうだ。スピードボートなら15分、あっという間に到着するが、ここはスローボートで安くのんびりとクルージングを楽しみたい。海の風をうけながら、コ・ランまで約40分のクルージングだ。船はナー・バーン桟橋とターウェン・ビーチ行きがある。

船はナー・バーン桟橋についた。ここはコ・ランの街の中心部で、コンビニやATM、レンタルバイク屋がある。レンタルバイク(200バーツ」)を借り、島にある7つのビーチを巡る「島内一周ツーリング」をすることにした。ナー・バーンからは各ビーチまでのバイクタクシーやソンテウ(乗り合いピックアップ)もある。これらは交渉次第でチャーターすることも可能だ。いくつかのビーチを巡り、再びナー・バーンに戻った。小さな食堂を見つけて「バミー・ヘン(汁無し中華麺)」を食べた。40バーツ。ビーチでシーフードを食べるとリゾート気分にはなれるかもしれないが決して安くは無い。

ターウェンビーチへ向かうことにした。ここはコ・ランの中でも一番賑わっているビーチで、パタヤからの日帰りツアー客の中国人やロシア人が多く、海の色はキレイなのだが正直ノンビリすることは不可能に近い。あまり、期待はしていなかったが、小高い山の展望台から見下ろすターウェンビーチは最高にキレイだった。これだけでも来た甲斐があると思った。ちょっと強行軍ではあったけど7つのビーチを巡りツーリングは無事に終了。素朴なコ・ラン、ビーチリゾートを楽しむには物足りないが、週末の小さな探検には最適なのかも知れない。

 
LAN-002
バイクで島を島内一周ツーリング

LAN-003
秘密の展望スポットを発見した

LAN-004
天気がいいと海も空も青い

LAN-005
ヒッピーチックな雰囲気のあるビーチ

 
(text & photo : 中島貴義)

 

熱帯写真家フォトエッセイ「アジアの街角から」
その他の記事を読む>

  • バンコクの情報を

    カテゴリ別にさがす

  • グルメ ショッピングビューティ 観光
    カルチャー ビジネス 基本情報

best

best

ラオスの首都ビエンチャンで訪れたい観光スポット4選

のんびりとした空気が魅力の小さな首都

ラオスの首都ビエンチャンで訪れたい観光スポット4選
これからがベスト! タイ・カオラックならデイトリップで大物三昧

リゾートもダイビングも楽しみたい欲張り派に

これからがベスト! タイ・カオラックならデイトリップで大物三昧
ダナンを拠点に楽しむ!“世界遺産巡り”の旅

ジェットスターで行くベトナム旅 後編

ダナンを拠点に楽しむ!“世界遺産巡り”の旅
新たなベトナムの魅力に出合う! “ダナン拠点”のベトナム旅

ジェットスターで行くベトナム旅 前編

新たなベトナムの魅力に出合う! “ダナン拠点”のベトナム旅
シンガポールチャンギ空港、第4ターミナルが開業

シームレスな搭乗体験を実現

シンガポールチャンギ空港、第4ターミナルが開業
more
more

Editor's Choice!

arrow_01
menu