TRIPPING! トップ × ASEAN × タイ × バンコク × バンコクを自転車で駆け抜ける。爽快なサイクリングツアーが人気
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2015.3.19 13:28
SATOMI:タイヨガ講師
この著者の記事 アクティビティ サイクリング ツアー
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日本からタイはとっても旅行しやすい国なので2回目、3回目という方も多いはず!
もうちょっとディープにタイを楽しみたいという方にお薦めの過ごし方をご紹介します。

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バンコクを走り抜けるサイクリングツアー

最近、旅行者に人気の高いのが、バンコクを駆け抜けるサイクリングツアー。
渋滞のひどいバンコクですが自転車ならスイスイ走れます!

私の参加したツアーは特に人気の高いGrasshopper Adventuresの午前中半日ツアー(Bangkok Histric tour)

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4時間で15kmを駆け抜けました。

バンコクに住んで1年経った私でもこんなにも間近でタイの生活を垣間見れたのは初めて。自転車だからこそ見れるバンコクがそこにはありました。

 

ツアー当日

朝9時、お店に集合し、自転車、ヘルメット、お水をお借りします。こちらは全てツアーに含まれているので当日は動きやすい格好とタオルくらい持って行けば事足ります。

 

始めに自己紹介とツアー説明

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私の参加時は全員ヨーロッパからの旅行者でこのツアーを楽しみにしていたとか。年齢も国もバラバラですが、ツアーガイドさんの上手な雰囲気作りのおかげですぐにみんな打ち解けることができます。その後、どこを通り、何を見るかの説明を受けます。結構な距離を走る事にどよめきが起きましたが川も渡るし、地図に乗っていないお寺に行くと聞くと参加者のテンションが一気に上がります。

 

いよいよ、出発!

ガイドさんに従って、いきなりどローカルな小道を走ります。幅はたったの1.5m程しかないところを縫って走ったりと常にスリリングです。ガイドさんから、「少し操作を間違うとお家のリビングに突っ込むよ(笑)」と注意がありましたが、まさにその通りでした。

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両脇は民家で、みんなご飯を食べていたり、洗濯をしていたり、シャワーから浴びて出て来た姿だったり。こんなにもタイの生活が間近でみることができるとは思ってもいませんでした。こっちに住んでいてもこんなに生活を見せてもらえることはありません!

そして、嬉しいことにそんな生活環境に自転車でお邪魔しているにもかかわらずみなさんやさしく「サワディーカー(こんにちは)」と挨拶してくれるのです。

時々、通路のお邪魔をしてしまうので「コートーカー(ごめんなさい)」と伝えると「タイ語上手いじゃん!」みたいな会話までできてしまったりと。そんなやりとりも楽しかったです。

 

地図・詳細はこちら

Grasshopper Adventures

URL:http://grasshopperadventures.com/
電話番号:(+66)2-280-0832
住所:Grasshopper Adventures Shop 57 Ratchadamnoen Rd Phranakorn

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