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カルチャー
まだ知らないタイの魅力に出合える!

いよいよ開幕!東京・代々木公園「タイ・フェスティバル2018」

写真提供:タイ王国大使館

日本最大級のタイの文化イベント「タイ・フェスティバル2018」が東京・代々木公園で開催される。期間は2018年5月12日(土)、13日(日)の二日間。

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今年のテーマは「Food, Fun, Friendship, Future」

写真提供:タイ王国大使館

タイの文化と伝統を発信する国内最大級のタイイベント「タイ・フェスティバル2018」。会場となる代々木公園には、タイの伝統料理を振る舞う屋台や工芸品の物販、タイ文化を紹介するブースなど、約150もの団体が集結。まさにタイ一色に染まる2日間には、例年約30万人の来場者が訪れるという。

写真提供:タイ王国大使館

写真提供:タイ王国大使館

19回目の開催となる2018年のテーマは「Food, Fun, Friendship, Future」。既に多くのファンを抱える同イベントだが、まだまだ知られていない新たなタイの魅力を伝えようとこの4つの「F」がテーマに掲げられた。会場では、人気のタイ料理や雑貨はもちろん、日本であまり馴染みのないタイ文化も積極的に紹介される。

 

華やかなステージパフォーマンス

写真提供:タイ王国大使館

イベントに花を添えるメインステージでのパフォーマンスには、アイドルグループ「BNK48」や、メンバー全員が第一線で活躍するジャズバンド「The Sound of Siam」などの人気歌手が登場。伸びやかで優雅なランナー音楽と伝統舞踊を披露する「ランナー・ウィエンコーサイ舞踏団」にも注目だ。

 

TATブースでは北タイ地方をクローズアップ

写真提供:タイ国政府観光庁

毎年オリジナリティ溢れる出店内容で人気のタイ国政府観光庁(TAT)のブースでは、近年スローライフを求める人々に注目されつつあるタイ北部の「プレー県」と「ナーン県」をフィーチャー。様々な模様で彩るプレー県の「藍染め」や、ランナー時代よりナーン県に伝わる「切り紙飾り」の制作、北タイ伝統の「ランナー文字」の紹介など、各地方の文化を紹介するワークショップが予定される。

写真提供:タイ国政府観光庁

タイ衣装の着付け体験では写真撮影も楽しめるそう!尚、ブースは代々木公園原宿ゲート付近「タイビレッジ」エリアに出店予定。

写真提供:タイ王国大使館

本場のタイを気軽に味わえる「タイ・フェスティバル2018」。今週末はタイ一色の2日間を過ごしてみてはいかがだろうか。

 
※内容は変更する場合があります。

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